存在は知ってたけどなんとなく気にしたこともないし使った事もない…。基本的に Microsoft Teams に関しては変態的に隅々まで触ってみる僕ですが、会議のメニュー内の「ビデオの着信をオフにする」は、何故か一度も触った事がない事に今朝気が付きました。
そもそも「ビデオ」って表現がね、日本人にとっては思ったのと違う事を指していると思うんです。僕だけかな?「ビデオ」って言うと真っ先にVHSを思い出すのは年齢のせいもあるんでしょうけど、それを抜きにしてもビデオって言うと「動画」をイメージすると思うんです。でも Microsoft Teams の世界?それとも英語の「 Video 」?もはや何が正しいのか?一般的なのか?がわからなくなってきたけど、ここで言うところの「ビデオ」ってカメラの映像って意味だったりするんですよね。
個人テナントなので薄いデータだけど、「 Microsoft Viva 」さんからこんなメールが届くようになったんですね。で、思ったんです。海外はわからないけど、おそらく日本の Microsoft 365 ユーザーの多くは未だに Microsoft Viva の存在すら知らない人が非常に多いんじゃないかと。だからこのメールを見て「マイクロソフト… ビバ?ドリフターズの歌?ホームセンターの名称?」って混乱する人も少なくなさそう。
英語タイトルは「 Live Captions and Live Transcript in Additional Spoken Language in Microsoft Teams Meetings 」です。日本語訳されたタイトルの中の「追加の話し言葉」というのはつまり対応言語の事です。対応言語が増えてその中に日本語もあるという事です。やはり Microsoft 365 は英語圏の人達にとって非常に有利で、日本みたいに英語話せる人が少ない国にとっては不利とまでは言わずとも有利ではないですよね。それは置いといて…
Microsoft Teams の会議において、カメラの映像の明度や彩度やコントラストなどはあまり気にしないと思います。マイクやカメラの設定って気にした事ありますか?スピーカー・イヤホンの音量調節はするけどそのくらいですよね?自分のマイクのインプットの音量を気にした事すらないと思います。それもすべて Microsoft Teams 側で自動的に色々な事を調整してイイカンジにしてくれているからなんですよね。なので大半の方は自動調整機能の恩恵に授かり、自分の機材環境の範囲内で快適に会議ができるようになっているし、それをあえて自動調整をオフにしたいと思う人は少ないと思います。
いやぁ、ひとこと「 Microsoft 365 」って言っても範囲が広すぎて、正直僕も全体の50%も把握できていないと思うけど(特に Exchange あたりは興味ないし、セキュリティ関係とかね…わからん。だからテナント管理者には向いてない。)、得ている50%の知識も膨大すぎて僕のポンコツ頭はすぐに忘れちゃいます。ちょうど昨日も「 Microsoft Teams に Yammer の通知って来るようになったんだね!」なんて思ったけど、自分のブログに今年の1月に書いていました(笑)
この頃は「スタンドアウト」という種類しか選べなかったんですが、 Microsoft からの情報ではその他に [Reporter]モードと、[Side-by-side]モードも、そのうち展開されるという事でした。そしてちょっと前にプライベートプレビュー環境では利用できるという話をSNSではキャッチしていました。