Power Automate Desktop と Power Apps と Guitar のコラボ

MVP Global Summit 2021 Un-official Supporters’ Music / HALOP SOLOP ( Power Automate / Power Apps )

では、色々と説明を書きます。

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Power Apps :モバイルアプリの新しいUIがプレビューで利用できる

※例によってモバイルの話は iPhone のみです。

エンジニアだけじゃなく、非エンジニアな人であってもコードを書かずに、または Excel の関数程度のコードでアプリを作成する事ができるという、ノーコード・ローコードが大きなウリの一つでもある Power Apps 。今や「ノーコード・ローコード」という言葉も浸透してきて「市民開発者」という言葉も浸透しつつあります。非エンジニアであっても、例えば開発経験のない人事担当者や経理の人であっても、自分の欲しいアプリを自分の手で作ることができる!という意味で「市民」という言葉と「開発者」という言葉が組み合わさるわけですね。つまり、もうその時点で開発者つまりエンジニアでもあるんです。僕も特に Power Apps に関してはまだまだ無名で注目もされていない時代からユーザーコミュニティで関わってきましたが、特にこの2年くらいの知名度や注目度の急増はメチャメチャ体感できるレベルです。例えばコミュニティイベントの参加者が激増したし、登壇者もほとんどいなかったのが最近は非常に増えました。ブログなどのアウトプットの量も相当増えています。


僕は昔から Power Apps はモバイルやタブレットで利用してこそ真価を発揮できる!と大げさに言っています。正直なところ、PC からデータを入力するアプリを Power Apps で作るところにあまり魅力を感じておらず(否定はしてないです。個人的な感想です)、モバイルやタブレットだからこそ、いつでもどこでも入力できるし、コンパスや緯度経度の情報を自動で取得して利用できるところをノーコード・ローコードで実現できるところに魅力を感じています。それは置いといて…

Power Apps のモバイルアプリの設定画面を見ていたら気になる項目を発見しました。

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Power Apps : iCloud の容量枯渇と Power Apps モバイルアプリの関係

※イマイチしっかり把握していないけど事実ベースで記事にします。

僕は iPhone しか持っていないので Android の事は知らないけど、 iPhone の場合だとデータの容量を気にする時に、「本体の容量」の他に「 iCloud の容量」も気にしなきゃいけないですよね。 iPhone 自体の容量は比較的に気にするけど、 iCloud の方の容量はあまり気にしていませんでした。僕の場合は追加の課金もしていないので 5GB が上限です。
そんな時に iPhone に「 iCloud の容量が上限に達しそうです」的な警告が頻繁に出るようになって、その通知がウザかったんですよね。なので、色々見ていたんです。

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Office ホームに「ビジネス アプリ」というセクションが登場!ちょっと注意が必要…

今日、 Office ホームに違和感をおぼえたので良く見ると、昨日にはなかったものを発見しました。

▼ Office ホームの左下の「すべての アプリ」ボタンをクリック

▼次のページのこの中に違和感をおぼえたんです

「ビジネス アプリ」というタブがある事に気が付きました。なんでしょうね?クリックすると、別ページではなく同ページ内で遷移します。

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Power Platform :ようこそ!新しいアイコン。そして、さようなら、今までのアイコン…。( Office ホーム )

つい昨日、 iOS の Power Apps モバイルアプリのアイコンが変更された記事を書きました。

Power Apps :ようこそ!新しいアイコン。そして、さようなら、今までのアイコン…。( iOS )

この時は PC の方で確認すると Office ホームのアプリ起動ツール内のみアイコンが変わっていた状態だったけど、1日経って今朝確認すると、全体的に New アイコンに変わっていました。

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Power Apps :ようこそ!新しいアイコン。そして、さようなら、今までのアイコン…。( iOS )

先週あたりから噂になっていましたが、 Power Platform の4つのアイコンが新しくなります。そんな中、今朝、 iPhone のアプリのアップデートを見てたら、

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Power Apps :アプリをモバイルデバイスのホーム画面にアイコン化できるって知っていました?

※持ってるデバイスが iOS だけなので、 iOS の話です。 Android でもできるという話ですが。

Power Apps はモバイルデバイスで利用できるアプリも簡単に作成でき、モバイルデバイスの緯度経度やコンパスの情報も利用できるし、写真を撮ってアプリで利用する事もモバイルデバイスだからこそ容易にできる事なので、そういう意味でも Power Apps のアプリはモバイルデバイスで利用する方が価値が上がるのかな?というシーンも多いかと思います。

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Power Apps :「 PowerPoint のような操作でカンタンにノーコードでアプリが作成できますよ」という誘惑

某SNS上で話題を挙げたら結構話が進んだので少しまとめて、過去2回ほど Power Apps を挫折した経験のある僕なりの考えを書いてみます。(某SNSで話に参加してくれたみなさん、ありがとうございました!)もちろんこの記事はあくまでも僕個人の考えなので、異論反論あると思うし、むしろ皆さんそれぞれの解釈で自分なりの解があっても良いハズです。

Power Apps を端的に説明する場合、記事タイトルのような文句を結構聞きます。キーワードとしては

  • PowerPoint のような操作感
  • カンタン
  • ノーコード
  • アプリが作成できる

大きく間違いではないように見えて、僕としては誤解を招きやすい表現もしくはこれを信じて触ってみたらガッカリされて結果的にマイナスイメージを植えかねないと思います。
まずその前に説明する対象によっても大きく変わってくると思います。ここでは以下の対象に説明する場合を想定します。

  • Power Apps という言葉を初めて知った or 名前は知ってるけどほぼ知らない
  • (市民開発者予備軍想定で)非エンジニア
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Power Apps :アプリ作りで気を付けるべき事(スライダー編)

※「スライダー編」なんて書いてるけど、シリーズ化するとは限らないです(笑)

先日記事でも紹介した地理空間サービスを使ってみた時に気が付いた事です。

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Power Apps :地理空間サービス(プレビュー)を使うまでの設定の僕のつまづきポイント

Power Apps はカンタンにモバイルデバイスの緯度経度の情報を取得できるけど、それを地図にするには結構面倒だったんですよね。

▼これは Power Apps で作ったアプリ

地図を表示させるのは僕にとっては大変で試行錯誤しました。これは画像コントロールで Google Maps を表示させるわけですが、下のスライダーで地図の拡大縮小ができたりはするけど、グリグリ動かせたりとかはしません。

前々からこの地図がもっと簡単に実装できてもっと多機能だったらいいな?と思っていました。そしてそういう機能が実装されるという話も聞いて楽しみにしていました。そしてとうとうプレビューで実装されたみたいです。

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