SharePoint & OneDrive :ワッフルメニューとハンバーガーメニュー、そして社内コミュニティの形成は大事?

今朝、 Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにこんなメッセージが出ました(現時点ではまだ展開されていません)。

▼新機能: デスクトップおよびモバイル ブラウザーでのナビゲーションの更新

これを見てピンとこない人も多いかと思います。どういう意図でこの更新がされたのか?を理解するには、その前に現時点の仕様の理解が必要かと思って、今回記事を書きました。

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Power Automate :iPhone の HEIC 形式の写真を OneDrive にアップロードしたら JPG 形式に変換する!

去年このような嘆きの記事を書きました。

OneDrive :iPhone のモバイルアプリから写真をアップロードした時の挙動が変わった

今の iPhone では、撮った写真は .heic という拡張子のファイルで保存されます。で、それまでの OneDrive モバイルアプリの挙動は、このHEIC形式の写真ファイルを、JPG形式に変換してアップロードしてくれたので、そのままPCで画像を利用できていました。
ところが、この OneDrive モバイルプリの仕様変更により、HEIC形式の写真ファイルはそのままの状態でアップロードされるようになったんです。高画質のままでファイルサイズが小さくなるのがHEIC形式の特徴という事で、この仕様変更は正しいっちゃ正しいんだろうけど、PCでそのまま写真ファイルを扱いづらくなってきたのは残念です。
これを解決するには Microsoft Store で HEIF 画像拡張機能なるものをインストールすれば良いとの事だけど、なんか僕のPCではイマイチ微妙なんですよね。画像が荒いまま表示されたり、別にJPGに変換できるようなUIがなかったり(もしかしたらあるかも…)。他にフリーソフトやWebサービスで変換できるけど、それもなんだか嫌だ…。
という事でちょっと困っていた時に Twitter で軽く呟いたら救世主が現れました。某株式会社ソントレーゾの名物CTOで僕と同じ姓の中村亮太さんです。

パパっと作ってパパっと記事にしてくれるんですよね。

#PowerAutomate を使って iOS の 画像独自方式 HEIC を ノーコードで jpeg形式に変換する!

ありがたやぁ!という事で早速僕の方でも作ってみました。
更に僕の方でアレンジを加えていたり、気が付いた点をこの記事で追記します。(以下は、上記の某CTOの記事を目を通した前提で書きます)

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OneDrive :iPhone のモバイルアプリから写真をアップロードした時の挙動が変わった

※ iPhone 7 以降で iOS 11 以降に限ります。

iPhone で写真を撮影すると、特に iPhone 側で設定変更していなければ、HEIF というファイル形式で保存され、拡張子が .heic になります。HEIF とは? .heic とは?という部分は割愛するのでググって…ビングっていただければと思いますが、まぁ、高画質のままでファイルサイズが小さくなるという形式らしいです。

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SharePoint / OneDrive for Business :360度画像ビューアを試してみた ( 360-degree Image Viewer )

今月頭に Microsoft 365 管理センターにこんなメッセージがありました。

▼新機能:SharePointの360度画像ビューアとビジネス向けOneDrive

少し前から展開されていたのですが、ようやく試してみようと思います。とはいえ、360度の写真がないので、とりあえず iPhone で撮ったパノラマ写真を使います。

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OneDrive :モバイルアプリ内で雨を降らせて花を咲かせる事ができる!? (Flower blooms in the app!?)

OneDrive の iOS アプリのアップデート情報を見ると、最近不思議な一文が必ず入ってる事に気が付きました。

▼アップデート履歴

しつこいくらいに「このリリースで新機能を追加しました。タップで長押しして、ご確認ください。」と。どんな新機能なんだ?と思って色々長押ししてもよくわからなかったのですが、偶然発見しました。

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OneDrive :iPhone で撮ったスクリーンショットを写真アプリからアップロードすると、PC側で PhotoShop で開けない(解決方法あり)

※僕の持ってる PhotoShop が CS6 なので、もしかしたら新しい CC なら問題は起きないかもしれないです。

スクリーンショットに限らず iPhone の写真をPCで利用したいシーンは多いと思います。その場合、一つの手段として iPhone の写真を OneDrive にアップロードし、PC側から OneDrive で同期しているフォルダーを見れば良いですね。
で、 iPhone から OneDrive にアップロードする際に、 OneDrive モバイルアプリを起動してアプリ内でアップロードしていたのですが、最近もう一つ別の方法がある事に気が付いてそちらの方法でアップロードしていました。まずはそのアップロード方法の紹介をします。

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OneDrive for Business :タイムゾーンは太平洋標準時( Time zone is Pacific Standard Time )

全く気にしていなかったけど、 OneDrive も SharePoint の個人用サイトなので、そういえばタイムゾーンってどうなってるんだっけ?と思って見てみました。

▼あまり気にした事がない OneDrive for Business のタイムゾーン

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OneDrive :スクリーンショットを自動的に保存

日々の業務の中でスクリーンショットを撮る事が多いのって職種や業種によって違うのでしょうか。僕は本ブログでもそうですが結構多用するんですけど、撮ったスクショを切り取ったり加工する事が多いんです。で、後々になって加工前のスクショが欲しくなった時にすでに捨てちゃって…なんて事も。
そんな事で、 OneDrive のスクショを自動的に保存する機能が重宝します(詳細は以下のページにて)。

スクリーンショットを自動的に OneDrive に保存する
https://support.office.com/ja-jp/article/d04df71c-1cb0-4ad6-9f9c-b08494d79d6a

これ、あるタイミングからスクショを撮った時にダイアログが出てきて気が付いたんです。

▼このダイアログ

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