Windows : Shift+右クリックで出てくる裏メニュー

知らなかった!!そして同じく結構知らない人が多くて安心した事。

ファイルサーバー内のファイルのパスをメールなどで社内メンバーに案内したい場合、そのパスを調べるのって結構面倒ですよね。そんな時にエクスプローラー上で裏メニューでカンタンにファイルのパスをコピーする方法があったんですね。

“Windows : Shift+右クリックで出てくる裏メニュー” の続きを読む

マウスポインターがよく行方不明になる方に

昨今では液晶ディスプレイも安くなったので、仕事のみならず自宅環境でもディスプレイを2台以上利用している方が多いハズ。
僕も会社ではノートPCにディスプレイ1台接続しています。自宅では3台のディスプレイを横並びにして利用しています。(DTMやる時は非常に便利!)

そこでちょくちょくあるのがマウスポインター行方不明事件!広い画面だと見失ってしまうんですよね。大きなショッピングモールでちょっとした隙に子供を見失う感じ。で、迷子のアナウンスみたいな方法や設定がやんちゃなマウスポインターにもないのか?というとあるんですよね。

2通りほど紹介します。

“マウスポインターがよく行方不明になる方に” の続きを読む

第22回 Office 365 勉強会 で登壇させていただきます!

第22回 Office 365 勉強会

こちらで30分枠で登壇させていただきます。

タイトル
「Office 365 を楽しもう!(家庭で Office 365 を使ってみたところから業務での利活用促進を考える)」

勉強会は総じて技術力高めの登壇が多い中、割とライトな内容とさせていただきます。アプリ多すぎ問題がある Office 365 をいかに活用するかは、カスタマイズや開発といった技術力も大事ですが、それよりも基本機能をある程度把握する事と、情報収集力と、アイデア次第なのかなと感じています。
また、利活用促進をする立場側の人間に大事な事は、利活用を勧めるからには Office 365 を自ら好きになり、使い倒し、自分たちでまずは事例を作る事と、(広い意味で)楽しさをPRしていく事が大事かなと思います。

家庭内で Office 365 を活用する上では特にITに疎い嫁さんにどう使ってもらって便利と思ってもらえるかが鍵の一つで、それは企業内で(ITリテラシーの幅のある)ユーザー達への利活用促進にもつながる事かと思います。

実際に家庭内での課題から Office 365 の各アプリの基本機能を使って解決を試みた過程を紹介し、成功して解決した事や、逆に失敗例なども紹介します。そこから、企業内のユーザーへの利活用促進のヒントがひとつでも繋がってもらえればうれしいかなぁ。

前回の Office 365 勉強会 ではライトニングトークにて「 Microsoft Teams 」の読み方について問題提起して波乱を巻き起こしましたが、今回も一味違ったところでインパクトを残しつつ、無駄足だったなぁと思われないような内容にできればと思います。

すでに通常の参加枠は枠に対して倍の申し込みがありますが、毎回開催日に近づくとキャンセルが相次ぐのでまだまだ希望は捨てずに参加してみたかったら申し込んでみてはと思います。

Google Analytics のデータが消えてしまう可能性が!

Office 365 ネタではありませんが、僕のようにブログやサイトを運営されている方々にとって、Google Analytics を活用されている方は非常に多いのではと思います。

EU一般データ保護規則(GDPR)に対する Google の取り組みの一環で、Google Analyticsのデータの保持期間が定められ、既定で26か月と設定している上に、その設定のまま5/25以降から有効になるとの事です。(GDPRとか…こういうのホントに疎いのですが…)
つまり、設定を変更しないと5/25以降には26か月から以前のデータは消えてしまうようです。

“Google Analytics のデータが消えてしまう可能性が!” の続きを読む

Microsoft Office サポート サイトの長いURLは短くする事ができる

SharePointのハイパーリンク列は255文字という文字数制限があります(ハイパーリンク列だけじゃないけど)。 Microsoft Office サポート サイトのページだとURLをそのまま貼り付けると255文字超える事はよくあります。で、貼り付けられない。
ハイパーリンク列の文字数制限は仕様なのでどうしようもないので、 Microsoft のサイトのページのURLをなんとかならんかね?と思ったら、なんとかなりました。

▼例えばこのページ

ブラウザのアドレスバーに表示されているURLをコピペすると以下の通りです。

https://support.office.com/ja-jp/article/%e5%8f%a4%e3%81%84%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%ae%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%89%8a%e9%99%a4%e3%81%a8%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-16ae5d9c-7442-4821-8f10-e6ef44a4ce41?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

クッソ長いです!ブラウザのアドレスバー内は日本語だけど、コピペするとエンコードされてこのようにクッソ長くなります。

これ、とりあえず日本語の部分は省略できるみたいなんです。

https://support.office.com/ja-jp/article/%e5%8f%a4%e3%81%84%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%e3%81%ae%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e5%89%8a%e9%99%a4%e3%81%a8%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%9c%9f%e9%99%90%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-16ae5d9c-7442-4821-8f10-e6ef44a4ce41?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

このページでは article/ 以下から最初の「-」が始まる前までがエンコードされた日本語部分です。更にここから「?」以降のパラメーターも省略できます(ドメインの次にja-jpがあるので、パラメーター消しても日本語ページのままです。)。

https://support.office.com/ja-jp/article/-16ae5d9c-7442-4821-8f10-e6ef44a4ce41?ui=ja-JP&rs=ja-JP&ad=JP

最終的に以下のURLになりました。

https://support.office.com/ja-jp/article/-16ae5d9c-7442-4821-8f10-e6ef44a4ce41

実際にクリックしてみると、同じページが表示されます。このように最終的にはここまで短縮できます。これなら SharePoint のハイパーリンク列も貼れるし、例えばメールなどにURL貼る時も長いURLは気持ち悪いですから短縮すれば親切かもしれないですね。

ちなみにこの短縮されたURLでアクセスすると、アドレスバーを見ると最終的にはURLが元の長いURLに戻っていますね。

【続】小ネタ: Office 365 メッセージセンターに「人造人間のための Outlook 」!?


先日の小ネタの続報です。

振り返ると…

先日、日課である Office 365 管理センターのメッセージ センターをチェックしていたら、思わず吹いてしまいました。

▼「人造人間のための Outlook …」!?!?

よく読むと Google のOSの Android の事を人造人間と訳しているようです(笑) Microsoft Translator で自動翻訳されているのですが、なかなかキャッチーなタイトルになったのではないでしょうか。界隈ではネタになっていましたね。僕も小ネタにしていましたが。

続報はここから。

▼そして数日後に直っていました。

英語が苦手な僕としては英語を習得したい希望はあるのですが、勉強するのはなかなか…。なので翻訳サービスの精度がどんどん向上していくのは非常にうれしいことです。Office 365 の情報をイチ早くキャッチするには英語が読めるのって大事ですよね。

過去にスペインに旅行した時に、タクシーの運ちゃんが英語も通じないので、Google翻訳アプリで「○○まで行ってください」と翻訳してもらったのに、タクシーの運ちゃんには全然通じず、結局地図で場所を指してゼスチャーで伝えました。
ただ、さすがに Office 365 の技術情報はゼスチャーでは伝わりませんね。スクショなど画像がふんだんにあると英語が読めなくてもわかったりしますが、海外のサイトって読む気をなくすくらいに文字だらけが多かったりするんですよね。

精度向上もうれしいですが、このようなオモシロ翻訳はたまにあると和みますね。

小ネタ: Office 365 メッセージセンターに「人造人間のための Outlook 」!?

「オマエのところのブログはいつも小ネタじゃんか!」というツッコミは受け止めます。

今朝、Office 365 管理センターを見たらメッセージ センターの欄になかなかキャッチーなタイトルが!

▼「更新された機能: 人造人間のための Outlook の…」

Microsoft Translator での自動翻訳なので「ん?AIか何か?」とか思ったのですが、

▼内容を見ると…

どうやら Android の事を人造人間と翻訳してしまったようですね(笑)

英語が苦手なので翻訳はありがたいのですが、もっと精度が高まると良いですね。そのまえに自分が英語できるようにならなきゃ!という思いはあるにはあるのですが、腰が重いです…。息子(1歳10か月)に半年前から英会話教室に通ってもらっているので、そのうち教えてもらえるといいな!なんて…。

真面目な話、 Office 365 をちゃんとキャッチアップしようとしたら、英語は必須だったりしますよね…。

Windows 10 :アプリケーションのインストーラーが文字化けしている時にチェックする設定

会社で利用している Windows 10 にアプリをインストールする際に、インストーラーが文字化けしました。しかし、他の人は同じインストーラーでも文字化けしない事から、僕のPCの固有の問題のようでした。その後、いろいろ設定をチェックしたところ、設定の奥底の方の設定を変更したら直ったので備忘録を兼ねてネタにします。

▼設定画面の「時刻と言語」

▼右上の「日付、時刻、地域の追加設定」

▼「地域」の「日付、時刻、または数値の形式の変更」

▼「Unicode 対応ではないプログラムの言語」が「英語(米国)」になっていましたので「システム ロケールの変更」を

▼この「英語(米国)」を

▼「日本語(日本)」に変更します。(再起動あり)

▼インストーラーの文字化けが解消しました。

なんでこんな設定になっていたのかはわかりませんが、言語の設定箇所もいろいろあって困りますね。

Windows 10 ってファイルを削除する際に確認ダイアログが出ないんだね

最近、業務で利用する PC を Windows 10 にしました。そして今日ふと気が付いたんです。ファイルを削除する際に確認ダイアログが現れずに消えていくことに。

自宅では Windows 10 のPCばかりなのですが、今まで気が付かなかったのはなんでだろう?不思議です。

で、間違えて削除してもごみ箱から復元すれば良いだけですが、なんとなく確認ダイアログが出るのに慣れているので、これなんとかならないのかな?と思ったら見つけたので紹介します。

▼ごみ箱を右クリック→プロパティ

▼プロパティの下部「削除の確認メッセージを表示する」のチェックが外れている状態を確認

▼これをチェックしてOKをクリック

▼試しにファイルを削除したらホっとする確認ダイアログが出ました

Windows 10 からなのかどうかもわかりませんが、デフォルトでこのチェックが外れているみたいですね。