上位である Opus 4.8 に匹敵するレベルでありながら、価格は低くなっているとか。 M365 Copilot に関わるところだと価格は今のところ関係ないとは思いますが。詳細は上のアナウンスを読んでください。
そしていつものことながら、 Microsoft 365 Copilot の中も数時間後にはアップデートされます。今回は僕の観測した限りだと Microsoft 側からのアナウンスは見つかりませんでした。でも実際に確認すると追加されています。
▼ Copilot in PowerPoint
追加されていました。しかも直接は関係ないけど Copilot in PowerPoint はモデルの一覧が凄く数が多くて縦長だったけどスリムになっていますよね。少し前に Claude Opus 4.7 以前とか GPT-5.4 あたりは消えていました。 Opus / Sonnet / GPT のそれぞれ新しいのが1つずつあり、すべて「オート(自動)」の対象になっていますね。UI上では。
※「 Word / Excel / PowerPoint 」をまとめて「 WXP 」と表現する場合があり、本記事内でも面倒なのでこの略称を良く使います事をご了承ください。しかし Excel は E じゃなくて X なんですね。 WEP にしちゃうとまたややこしくなるからですかね。
今回の記事はあくまでも僕個人の考えなので、何が正しいかどうかは正直わからない点と、そここだわる必要ある?と疑問に思うような内容かもしれません。あくまでもポエム的な位置付けで興味のある方は読んでいただければと思います。また、メーカー側がコロコロ変わるので、あくまでも現時点(2026年7月)での意見だと思ってください。また、名称の話をするとたいてい「 Microsoft は昔からネーミングセンスが…」的な恨み節も多く聞こえてきますが、気持ちは十分わかりますが、それをグチっても何も解決しないので置いておきます。
みなさん、 Microsoft Teams のチャットやチャネルのメッセージにファイルを添付する際ってどういう操作をしています?おそらく多くの人はドラッグ&ドロップしているんじゃないかと思います。その場合はこの変化に気が付いていないかもしれないですね。
スッカリと記事にするのを忘れていましたが、僕が気が付いたのは6月頭の頃。僕はメッセージにファイル添付をする際に、先に共有済みタブ、もしくは SharePoint のライブラリ、もしくは OneDrive for Business にファイルをアップロードしてから、それをリンクさせる形でファイル添付をしています。
6月頭にいつものようにその方法でファイル添付をしようとしたら、違和感をおぼえました。
▼あれ?ファイル添付するメニューがなくなってるぞ?
そうなんですよ。ファイル添付のメニューが消えてるんです。これ Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにも僕が探す限りは出てきていないし、6月頭の時点ですでに古いUIのままのユーザーがいなかったので、過去の記事のスクショベースにはなってしまいますが、過去記事を探すと2024年4月にこんな記事がありました。
僕の Microsoft 製品との初めての関りは2008年に派遣社員として派遣された先で社内イントラサイトとして利用されていた SharePoint Server 2007 でした。なので僕のルーツは SharePoint です。当ブログのカテゴリーでカテゴリー別記事数を見ると、残念ながら Microsoft Teams にだいぶ差を付けられてしまったけど、 SharePoint は2番目に多い記事数です。
これまで3回はずっと Microsoft 365 Copilot をメインに書いてきました。今のトレンドだと外せないですよね。でも今回4回目はあえて外して Microsoft Teams について書いています。 Microsoft 365 Copilot では Work IQ が非常に大事になってきますが、結局は Microsoft 365 内に社内データが貯まっていないと意味がないです。そのためにもコミュニケーション・コラボレーション基盤として Microsoft Teams を正しく活用する事は大事ですね。
そんな Microsoft Teams のここ1・2年のチャットやチームに関するアップデートから、僕の個人的考えで数点厳選して紹介しています。当ブログの購読者さんであれば、ブログの中で各記事に書いてある事をあらためてまとめたような形になりますが、あらためて再確認という意味でも読んでいただければと思います。