リストやライブラリ内でアイテムが追加・変更があると指定したアクションをしてくれる機能が「ルール」です。今のところは指定したアクションは通知メールを飛ばすしかないので、実質は通知機能ですね(今後別のアクションが加わるかはわかりません)。 Power Automate でもフローを作れますが、ルールの方が簡単に実装可能です。機能自体は2021年1月あたりに展開されたのでもう2年目ですね。
Microsoft Lists つまり SharePoint リスト、これがイコールであるという点は皆さん慣れてきたでしょうか。歴史がわかっていれば問題ないけど、たぶん Microsoft 365 を利用したての人にとっては混乱のもとの一つでしょうね。そんなリストのビューに予定表が追加されたのが2020年11月でした。
SharePoint のページやニュース使っていますか?たとえば Microsoft Teams のチームの裏側にある SharePoint のチームサイトを使う場合は、アクセス権限的にページ・ニュースを下書き保存した時点でチームメンバー全員に見えちゃいますよね。同じく SharePoint のコミュニケーションサイトでページ・ニュースを下書き保存した時点でサイトメンバ・サイト所有者には見えちゃいますよね。サイト閲覧者に作り途中のドラフト版を見られたら困るのはもちろん、更にページ・ニュース作成者がまだ下書き中の下書き状態で保存したい場合もあると思うけど、つまり自分以外に見られたくない状態でまずは保存しておきたい時もあったかと思います。それが楽にできるようになります。
2022/08/03 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。
それが、昨日SNS上でいつもお世話になっている太田さんが「あれ?初期値が日本語になってるぞ」と呟いていたんです。気になって僕の方でもチェックしたらたしかに初期値が日本語になっていました。なっていないテナントもあったので仕様変更が展開中なのでしょうか。特に Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにはアナウンスは見つけられなかったので仕様変更された確証は全くありませんが、現時点での事実ベースでちょっと試してみたいと思います。
と、冒頭から問いかけていますが…。 OneDrive for Business (以下 ODfB ) も SharePoint も一言「共有」と言っても、アクセス許可(直接アクセス)と共有リンクと概念的に2種類あるんで特に利用したてのユーザーにとってはややこしいですよね。とはいえ、 SharePoint であればサイト管理者が権限設定をしている以上はユーザーが権限を気にする必要はないし、 Microsoft Teams の裏側の SharePoint のチームサイトであればチーム所有者がメンバー管理しているからユーザーは同じく気にする必要はないし、 ODfB に関しては Microsoft Teams のチャット(個人チャットやグループチャット)に添付したファイルが添付したユーザーの ODfB に保存されて共有リンクで共有されているという仕様はユーザーでも知っておかないといけない大事な事ですが、そういう他アプリの機能で裏側では勝手に共有で利用される事はあっても、そもそも「 OneDrive とは個人ファイルストレージ」と認知されていると思うので、純粋に ODfB 内のファイルを ODfB のUIを使って共有する事ってほとんどないのではと思います。なので今回の記事も需要はあまりないのかな?わかりませんが。
2022/07/22 に Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。