これまで本ブログでは Microsoft Teams の称賛機能についていくつか記事を書いてきました。称賛バッジを送信してカジュアルに称賛し合うような機能です。ただ、どうも機能的に微妙なのか?日本の国民性に合わないのか?(カジュアルに称賛し合う、など)、僕の肌感覚ではあまり利用されていない機能な気がします。もちろん本ブログ内でもあまり注目されていません。称賛機能が展開されはじめたのは2019年3月下旬あたり。そろそろ3年経過しそうです。
去年発表された Microsoft Loop の最初の機能として Microsoft Teams 内に展開されたコンポーネント機能。今年には「 Loop コンポーネント」と名称変更される予定だけど、現時点では「ライブ コンポーネント」と呼ばれています。これが僕の環境で展開されたのが去年の11月です。わからない人は以下の記事をチェックしてください。
このように上から3つはライブコンポーネントのファイルなんですよね。 Microsoft Teams のチャットにライブコンポーネントを作成すると、作成した人の OneDrive に保存されるのでここに表示される事は不思議じゃないけど、31分前に編集なんかしていないんですよ。おかしいなぁと思って自分の行動を振り返ると、ある事に気が付きました。
去年 Microsoft から Microsoft Loop が発表され、第一陣の機能として出てきたのが Microsoft Teams で利用できる「ライブ コンポーネント」です。ややこしいのが、今年のいつかに「ライブ コンポーネント」から「ループ コンポーネント」に名前が変わると去年すでに予告されているという事です。もしくは「 Loop コンポーネント」と日本語表記されるんですかね。ここら辺はブレブレなので名称変更された日本語の画面を見ない限りわかりませんが。どんな機能なのかは以下の記事を参照ください。
なので、ライブコンポーネント自体は Microsoft Teams に限った機能ではありません。第一陣として Microsoft Teams から作成できるだけで、今後は Microsoft 365 の色々なところから利用できるようになる予定です。なので別途 Microsoft Loop と名乗ってるわけだと思います。
さて、このライブコンポーネントは2021年の11月に展開されはじめましたが、当時触っていて Microsoft Teams モバイルアプリからは直接利用できない点に気付いていました。以下の記事の下部に記載があります。
PC のデスクトップアプリでチャットからライブコンポーネントを作成すると、モバイルアプリからは「 Live component 」というリンクしか表示されず、タップすると Office アプリが立ち上がってその中で利用できる。という仕様でした。つまり Microsoft Teams モバイルアプリからは直接ライブコンポーネントを利用できない、という事です。
なんだかそういえば結構前から Microsoft Teams にトランシーバー機能が追加されるなんて話がありましたね。そしてその時に「 Walkie Talkie 」なんて英単語を知りました。で、スッカリ記憶から薄れてきた頃、昨日の朝、 Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターでこんなメッセージを読みました。