Microsoft 365 Copilot : OneDrive for Business で新たに Copilot ボタンが現れた

※ Microsoft 365 Copilot ライセンスが付与されている必要があります。


結構前からSNSではアップデートされている人を確認しているけど僕の方にはなかなか展開されてこないアップデートがようやく展開されてきました。

OneDrive for Business (以下 ODfB )でも Copilot に色々助けてもらえる機能はこれまでもありましたが、どうやって Copilot にアクセスするかというと、

▼ファイルを選択し、コマンドバーの「 Copilot 」からアクセス

▼ファイルの右の Copilot ボタンをクリックしアクセス

▼ファイルの右の「…」内の「 Copilot 」からアクセス

まぁだいたいこの3通りの方法でブラウザーの ODfB だと Copilot が利用できます。

また、複数ファイルを比較するなどの場合は、

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Microsoft 365 Copilot 周辺の名称変更の変遷

※本記事は Microsoft 365 Advent Calendar 2025 に参加しています。
https://adventar.org/calendars/11476


今日はクリスマスイブという事もあり?、今回はちょっと趣向を変えて Microsoft 365 Copilot まわりの名称変更の変遷を僕の把握している範囲内でちょっと追いかけてみたいと思います。およそ3年前あたりから OpenAI 社が ChatGPT を出してから目まぐるしい生成AIブームが続いていますが、 Microsoft も Copilot をほぼ全域に展開させて目まぐるしく進化していっていますが、そんなカオスな状況の中で製品や機能のネーミングもかなりカオスですよね。これはもう仕方ないとはいえユーザーとしては混乱の極みかなとも思います。そんなカオスな状況を少し見てみましょう。 M365 Copilot 周辺なのでここ3年間の話です。ただ、あくまでも僕の把握している範囲内なのと、そもそも「名称変更しました!」とアナウンスがある場合と、シレっと名称変更していたり、そもそも Microsoft の中で表記揺れしていたりもあるので、あくまでもエンタメ的な感じで読んでみてください。

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Microsoft 365 Copilot :Word Excel PowerPoint エージェント(フロンティア)がようやく使えるようになった

数日前に Excel のエージェントモードが一般提供開始された記事を書きました。

Microsoft 365 Copilot : Excel のエージェントモードが一般提供開始(来年は M365 ライセンスのみでも利用可に!?)

この記事内でも混同されやすい「 Word / Excel / PowerPoint のエージェントモード」と「 Word / Excel / PowerPoint エージェント」の違いも Microsoft 公式ブログの記事を引用して軽く説明しましたが、今回は後者の Word Excel PowerPoint エージェント についてです。

こちらまだフロンティアプログラム(早期アクセスプログラム、つまりプレビュー)の機能なので Microsoft 365 Copilot ライセンスを付与されているユーザーであってもおそらく多くの企業が利用できない状態になっているかと思います。ただ、IT部門や Copilot 利活用促進プロジェクトのメンバーであれば、フロンティアプログラムを有効にしてもらって先行してレビューさせてもらえると良いと思います。

で、詳しい人なら「いやいや、もう11月からフロンティアで使えるようになってたじゃん!」って思う人もいると思います。そもそも僕がその時にネタにしていなかったという事もありますが、そうじゃなくて本当に昨日今日あたりから使えるようになったんです。この意味は終わりの方に説明します。

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Microsoft 365 Copilot Chat のメッセージ欄って広げられたっけ?

※ Microsoft 365 Copilot ライセンスの有無関係ない内容です。

今朝、相変わらず M365 Copilot Chat から色々と質問していたんだけど、なんだか違和感を覚えたんです。

▼このくらいの文章であれば特に違和感に気が付かなかったけど、

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Microsoft 365 Copilot :Windows のエクスプローラーから Copilot を利用できる

このアップデートは8月下旬から展開開始となっていてやや古い情報かもしれないけど、展開完了は2025/12/03らしく長い展開期間だったようです。

2025/09/18 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。

▼(更新)Microsoft Copilot (Microsoft 365): エクスプローラーとアクティビティ センターで OneDrive ファイルで Copilot を使用する

これは Microsoft 365 Copilot ライセンスが必要かつ OneDrive アプリ(「 OneDrive 同期アプリ 」ってもう言わないのかな?わからないけど)が入っている場合に利用できるアップデートです。 OneDrive アプリで同期済みの場合は Windows エクスプローラー上から OneDrive for Business 内のファイルが利用できるわけですが、その場合、2通りの方法で Copilot を呼び出せるようになりました。また、試してみてわかるけど、場合によってはワナみたいなものもあるので気を付けましょう。ワナの方も紹介します。

試してみます。

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Microsoft 365 Copilot : Excel のエージェントモードが一般提供開始(来年は M365 ライセンスのみでも利用可に!?)

※僕も100%自信があるわけではないので、もし記事内で間違いなどがありましたらご指摘よろしくです!


さぁ、 Copilot in Excel が残念じゃなくなってきましたよ。たぶん。

■これまでの話

これまで Excel で Copilot にお願いしても全然言う事聞いてくれませんでした。これはもう Microsoft 365 Copilot が出始めた頃から「残念コパの代名詞、 Copilot in Excel 」みたいな言われ方していましたよね。ただ、僕は業務でそもそも Excel をほとんど使わないので関心が薄かったんで、ほとんど触っていなかったから残念コパであるという認識も伝聞のみで薄かったです。それが、数か月前から仕事で苦手なデータをコネコネする必要があって Excel の Copilot Chat やアプリスキルを使ってみるんだけど、直接シートの中を意地でもイジってくれなく維持されちゃうんです。「それはできません」って何度拒絶されたか。しかしそれができるようになるんですよ。それが「エージェントモード」です。いや、それだけ紹介するのは語弊がありますので、詳しく知りたい方は英語ですが以下の Microsoft のブログ記事を読んでみてください。日本語に機械翻訳しても読めるし動画もあります。

Agent Mode in Excel is now generally available on Excel for Web
https://techcommunity.microsoft.com/blog/excelblog/agent-mode-in-excel-is-now-generally-available-on-excel-for-web/4476092

さて、ややこしいのは今後一般提供が開始されるのに「 Word / Excel / PowerPoint エージェント」と呼ばれるものがあり、「 Word / Excel / PowerPoint のエージェント モード」は別物であるという点です。これ混同されている方が非常に多い印象です。名前付けって難しいですよね。でも特に今年は「エージェント」の年なので、そのワードは入れたいでしょうね。凄く省いて簡単に説明すると、「 Word / Excel / PowerPoint エージェント」の方は M365 Copilot Chat のチャットからドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを作成支援してくれる専用エージェントで、「 Word / Excel / PowerPoint のエージェント モード」はドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを開いた状態でその中の右ペインに表示される Copilot Chat をエージェントモードに切り替えて使います。あ、余計わからなくなりましたか?スミマセン。もし詳しく知りたい場合は、上で紹介したブログ記事の動画と、下に今度は「 Word / Excel / PowerPoint エージェント」を紹介する Microsoft のブログ記事を貼り付けておくので、それを読んで中の動画を見てみると両者の違いがわかると思います。

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Microsoft 365 Copilot :新しくなった左ナビゲーションの懸念点が少し解消?(ほんの少しまた変わった)

ちょうど2週間前に左ナビゲーションが新しくなった記事を書きました。

Microsoft 365 Copilot :左ナビゲーションが新しくなる(けど混乱する事も…)

こちら現時点でも Microsoft 365 Copilot ライセンスが付与されているユーザーのみ新しいナビゲーションに変わっていて、僕の環境の Microsoft 365 ライセンスのみのユーザーは新しいナビゲーションに変わっていないのは気になるところですが、特に Microsoft 365 Copilot ライセンスユーザーのみ対象という文言は見つけられなかったので、今後どうなるかわかりません。

そして上の記事内では一つ懸念点を書いています。従来の Microsoft 365 アプリ群が Copilot に浸食されて追いやられすぎて困る件。

▼ 2025/12/05 時点の左ナビゲーション

このように左ナビゲーションからアプリへの導線が追いやられ、下部のユーザー名の右にボタンがあるだけなので気が付きにくいです。しかもここをクリックしないとピン留めしたアプリもアクセスできないという状況。これはちょっとどうなのよ!という事を書いていました。

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OneDrive for Business / SharePoint :PDFファイルビューアーが色々便利になっている

当ブログを購読されている読者さんなら12月に入って違和感を覚えているのでは?と思います。この1年くらい更新頻度が激減していたのに、12月に入ってから毎日更新していますからね。理由は今月の下旬あたりに話そうと思いますが、とりあえず12月は更新頻度高めでがんばって記事を書きます。


もうね、 Microsoft 365 の情報を追いかけるだけでも大変なのに Microsoft 365 Copilot の情報の洪水も常に押し寄せてくるので大変ですよね。ウッカリしていると色々と変わっています。今回はふと Microsoft 365 の中でPDFファイルを開いた時のメニューがだいぶ機能追加されていたので確認していきたいと思います。もう M365 管理センターのメッセージセンターで「PDF」で検索しても出てこないので、削除されてしまったのか?もしくはアナウンスもなくアップデートされているのかのどちらかでしょう。

で、過去記事で SharePoint や OneDrive for Business (以下 ODfB )のPDFファイルビューアーに触れたのは、今年2025年5月末でした。

OneDrive for Business / SharePoint : PDFの注釈機能のツールのレイアウト変更

この時のツールバーと比較しながら、この半年でどう進化したかを確認していきます。

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Microsoft 365 Copilot に GPT-5.2 が来た! Microsoft 365 ライセンスのみでも使えるぞ!?

昨晩 2025/12/12 の深夜に外からバンっ!と凄い音がして、家族で僕だけ目が覚めて気になって外に出たら、近所のゴミステーションが倒れていました(固定しなきゃダメですよね)。寝室に戻ったらすぐに眠れなくてSNSをチェックしていたら、こんなポストが目に飛び込んできました。

▼ Microsoft 365 公式アカウントのポスト

な、なにぃ!

更に Microsoft 公式ブログで、いつものスパ太郎さんから記事が投稿されていました。

Available today: GPT-5.2 in Microsoft 365 Copilot
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2025/12/11/available-today-gpt-5-2-in-microsoft-365-copilot/

つい最近 GPT-5 が既定になったのに、 GPT-5.2 の発表が OpenAI から発信された直後に、またまたスピード対応でした。

GPT-5.2 が登場
https://openai.com/ja-JP/index/introducing-gpt-5-2/

僕は生成AI全般は詳しくないけど、 GPT-5 から Microsoft は OpenAI が新しいモデルを出すとすぐに Copilot にも反映してくれますね。

ただ、GPT-5 の時は本当にアナウンスが出て確認したらもう使えるようになっていた(と思う)けど、今回は朝確認しても使える様子がなかったです。で、上で紹介した記事を良く読むと、「 Microsoft 365 Copilot ライセンスを持っているユーザーに本日から提供開始し、今後数週間以内に全ユーザーの皆様にご利用いただけるようになる予定」という記載がありました。また Microsoft 365 Premium ライセンスのユーザーは来年初めに開始される予定との事。ここにはフロンティアプログラムである必要はあるのか?とか、「今後数週間以内に全ユーザーの皆様に」の全ユーザーとは Microsoft 365 Copilot ライセンスを持っている全ユーザーなのか Microsoft 365 ライセンスだけを持っているユーザーも含めるのか?あたりも詳細は僕にはわかりません。

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Microsoft 365 Copilot :左ナビゲーション下部に表記が加わりそして最近表記が変わった

目ざとい読者さんなら気が付いているかもしれませんが、少し前から Microsoft 365 Copilot の左ナビゲーション下部に表記が加わりましたよね。

▼2025/12/01 時点の左ナビゲーション下部

これは M365 Copilot ライセンスを保有しているユーザーです。「 プレミアム Copilot 機能が有効になっています」という記述が追加されています。つまり M365 Copilot ライセンスがありますよって事でしょうけど、残念ながらこの時点の M365 Copilot ライセンスのない Microsoft 365 ライセンスのみのユーザーの左ナビゲーションのスクショが手元で見つからなかったので、今となっては不明です。

というのも、12月1日時点でこの表記でしたが、昨日か一昨日あたり(12/03? 12/04?)からその表記が変わっていたからです。

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