
他の過去記事内でも色々と触れていたりするのですが、 Microsoft 365 Copilot Chat で利用できるモデルは以前は選択できませんでした。それが OpenAI の GPT モデルが新しいのが出るとすぐに Copilot Chat にもそれを選択する事で利用できるようになりました。なので以前は存在していなかったモデルを切り替えられる右上にあるモードセレクターが登場したのがたしか去年あたりだったと思います。
そうそう、 GPT-5 のタイミングで右上に「GPT-5 を試す」というボタンが登場したのが始まりでしたね。
そして、 GPT-5 が M365 Copilot Chat の既定のモデルになるタイミングでモードセレクターが登場しました。
この時も「Quick Response」と「Think Deeper」の切り替え、もしくは既定の「自動」だったので、モデルの切り替えというわけではないので、おそらく「モデルセレクター」ではなく「モードセレクター」という名称なのかなと勝手に思っていますが。
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