去年発表された Microsoft Loop の最初の機能として Microsoft Teams 内に展開されたコンポーネント機能。今年には「 Loop コンポーネント」と名称変更される予定だけど、現時点では「ライブ コンポーネント」と呼ばれています。これが僕の環境で展開されたのが去年の11月です。わからない人は以下の記事をチェックしてください。
このように上から3つはライブコンポーネントのファイルなんですよね。 Microsoft Teams のチャットにライブコンポーネントを作成すると、作成した人の OneDrive に保存されるのでここに表示される事は不思議じゃないけど、31分前に編集なんかしていないんですよ。おかしいなぁと思って自分の行動を振り返ると、ある事に気が付きました。
なんだかそういえば結構前から Microsoft Teams にトランシーバー機能が追加されるなんて話がありましたね。そしてその時に「 Walkie Talkie 」なんて英単語を知りました。で、スッカリ記憶から薄れてきた頃、昨日の朝、 Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターでこんなメッセージを読みました。
Microsoft Teams の会議の録画したファイルを保存先の OneDrive や SharePoint で再生する時の再生プレイヤーが徐々に進化してきて、再生プレイヤー側でもキャプションやトランスクリプトが利用できるようになったというお話でした。で、この記事の下の方に匂わせていたんだけど、再生プレイヤーが今後どんどん進化する中で画面右上のアイコンが増えるであろうという話。
今月はブログの更新が少ないです。仕事の方が色々追い込まれていたんだけど、実は先週で今年の仕事納めをしておりましてもう休暇に入ってます。コロナ禍・自粛で有給休暇を使っていなく、今年で期限が切れる有給がたくさんあり…そういうの無駄にするの嫌なので先週末までにガンガンとタスクを片づけた次第です。そういう働き方ができる仕事をしているからって事もあるけど、世間一般的には他の人を気にしてそんなに休暇取れない人も多いだろうけど、少なくとも僕が所属しているチームメンバーは快く許容してくれるのでありがたいです。ただし、 Microsoft 365 の情報収集やブログによるアウトプットは趣味でやってるので、こちらは関係なく更新します。とはいえ、やりたいことがたくさんあるので更新頻度は低い予定だし、そもそも Microsoft 自体が北米企業なのでクリスマスシーズン突入してるから機能追加や更新も少ないでしょう。と、余談はここまでにして…。
「カレンダーにカレンダーが表示されるようになった」って言い方が意味不明ですが、それからまず説明します。 Microsoft Teams モバイルアプリの「カレンダー」のアップデート前の表示はこんな感じでした。
▼アップデート前の「カレンダー」
カレンダーって言っても、いわゆる一般的なカレンダーの表示ではなくて、予定が時系列で羅列されているだけでした。これはこれで僕は特に不満はなかったというか、そもそもモバイルデバイスで予定を確認するのは Outlook からだったので、こっちであまり予定をチェックする事ないし、僕の用途ではモバイルアプリから会議に参加する事もないので。
そんな感じで Microsoft Teams モバイルアプリでカレンダーはあまり見る事がなかったのですが、先週あたりにたまたま見たらカレンダー表示されている事に気が付きました。