Microsoft Teams :会議の録画ファイルの再生プレイヤーに「ビデオの設定」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年末の最後の記事に「まだ更新します」って言っておいて、結局更新しませんでした(笑) 12月18日から期限切れの有給休暇を消化すべく17連休だったわけですが、なんだかバタバタして休んだ感じがしませんでした。あと在宅勤務だから勤務日も休日も家にいるので、どこかへ旅行でもしないと休暇を実感しづらいのかもしれないです。ただし、普段は長期休暇明けの何が憂鬱かって通勤ラッシュだったんですよね。それが在宅勤務だとないので長期休暇明けの社会復帰は比較的気が楽ですね。さて、それは置いといて…本題。


去年11月下旬に以下の記事を書きました。

Microsoft Teams :会議の録画を閲覧した時にもライブ キャプション・トランスクリプトが利用できるようになった

Microsoft Teams の会議の録画したファイルを保存先の OneDrive や SharePoint で再生する時の再生プレイヤーが徐々に進化してきて、再生プレイヤー側でもキャプションやトランスクリプトが利用できるようになったというお話でした。で、この記事の下の方に匂わせていたんだけど、再生プレイヤーが今後どんどん進化する中で画面右上のアイコンが増えるであろうという話。

▼2021/11/26 のスクショ

このように「トランスクリプト」という文字とアイコンのみだったのですが、昨日見てみたら増えていました。

▼「ビデオの設定」が増えていた

クリックすると、

▼こんな感じ

今後、この設定項目が更に増えるような感じですが、現時点では「トランスクリプトとキャプション」のオンオフができます。これは説明に書いてある通り、この動画ファイルに編集権限があるユーザーにしか設定ができません。閲覧のみの権限のユーザーが勝手に設定を変更する事はできないという事ですね。

というだけの記事です。年始一発目の記事なのでこのくらいの軽い感じで。

あ、一つ気が付いた事がありました。冒頭で紹介した記事を見ると、

▼2021/11/26 の再生プレイヤーのスクショ

▼現在の再生プレイヤーのスクショ

上部のバーとトランスクリプトの部分もダークモードに対応されましたね。以前は白かったので。ここらへんは小さな事だろうけどダークモードが好きな人にとってはうれしいですよね。ダークモードだと思って使っていたらいきなり予想できないところで白いエリアが目に入ってくると一気に目の疲労が…みたいになるので。