
Microsoft 365 Copilot ライセンスのユーザーに Exel のエージェントモードが一般提供開始されたのが、先月2025年12月。
Microsoft 365 Copilot : Excel のエージェントモードが一般提供開始(来年は M365 ライセンスのみでも利用可に!?)
このタイトルの通り、来年というかもう今年2026年3月までには Microsoft 365 ライセンスのみでも利用可能になるという予定だけど、この2025年12月時点ではブラウザー版の Excel for the Web でしか Excel のエージェントモードは利用できませんでした。そのうち使えるという話は聞いていましたが。
そして今日、さっきデスクトップアプリで利用できる事に気が付いたので記事ネタにします。
▼デスクトップアプリの Excel

▼サイドペインに Copilot Chat を表示

▼メッセージ欄のツールに「エージェント モード」が!

▼なにやら注意書きが出た

なるほど、デスクトップアプリならではの注意点ですね。 Excel for the Web はファイルを新規作成した時点で裏側では OneDrive for Business (以下 ODfB)にファイルができている状態なのでローカルで作成する事はないけど、デスクトップアプリだとファイルを新規作成した時点ではどこにも保存されていませんからね。つまり Copilot Chat なら ODfB や SharePoint に保存せずとも Copilot Chat は利用できるけど(でもたしか保存場所がローカルか M365 内かによって何か制限事項があったと思う)、エージェントモードの場合は ODfB か SharePoint にファイルがアップロードされていないと使えないみたい。
▼ ODfB にファイルを保存したあと

これで利用できますね。もちろんエンタープライズデータ保護を示す緑色の盾マークも表示されているし、モードセレクターもありますね。
▼ Claude Opus 4.5 を選択しても、

▼エンタープライズデータ保護状態のままも確認

とりあえず確認したところで記事としてはおしまいで良いけど、とりあえず動作確認します。
▼こういうお願いをします

▼作ってくれています

「見てるってわけ。」ってフレンドリー(笑)
途中で書き込みエラーっぽい挙動がありましたが数分で作ってくれました。
▼作ってくれました

という事でデスクトップアプリからエージェントモードが使えるようになったのはうれしいですね。やはり Excel 使う時にデスクトップアプリを使う方が多いと思いますから。