もうかれこれ1・2週間前の話になってしまいますが、突然 Office 365 ホームのアプリタイルに Microsoft Whiteboard のタイルが表示されるようになりました。
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Microsoft 365 Copilot ( Office 365 ) ・ Power Platform ・その他の情報発信ブログ
もうかれこれ1・2週間前の話になってしまいますが、突然 Office 365 ホームのアプリタイルに Microsoft Whiteboard のタイルが表示されるようになりました。
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先日の記事でも紹介しましたが、 Microsoft Ignite 2019 で Power Platform が大きく変化しました。
Power Platform :大きな変化 そして Microsoft Ignite 2019 Vision Keynote にて…
さて、噂によると「 Power Platform 」が「 Microsoft Power Platform 」になったようです。 Microsoft を冠する事になったんですね。つまり Dynamics 365 の一部でも Office 365 の一部でもなくなり(元々 Office 365 の一部ではないけど)、ハッキリと独立宣言という事ですかね。
その中で大きな変化の一つに4人目が追加されたことです。それが「 Power Virtual Agents 」ですね。名前が長い…。そして「 Virtual 」という単語は英語ニガテマンの僕にはいつもタイピングした時に綴りが間違えていないか不安な単語。そして「 Agents 」は最後の s をつけ忘れないように…。
“Power Virtual Agents :ノーコードでBotを作って SharePoint に埋め込んでみた(動画)” の続きを読むMicrosoft Teams の中でも多くのユーザーから待望されていたにも関わらず、遅れに遅れたプライベートチャネルがようやく本日展開されました(ちなみに僕自身は不要派です)。
NDA的な情報で結構前から色々知っていたのですが、仕様上、結構気を付けなければいけないのかなぁと思っていました。そこらへんも含めて記事を書きたいけど、時間があまりないので今回はまずは速報レビューという形で。おいおい、改めて記事を追加していきたいと思います。
昨日からアメリカはオーランドで始まった Microsoft の大きなイベント「 Microsoft Ignite 2019 」。 今僕が所属している会社はスポンサーなので、凄く行きたいと懇願したけど残念ながら行けず、行きたかった人生でした。
指を咥えながらキーノートを見ていたんですけど、今回は Power Platform に大きな変化がありましたね。
特にアナウンスもなく、 Microsoft Teams のステータス メッセージが進化していました。大きく3点。
[2021/09/01 追記]
本記事は2019年11月に公開した Microsoft Stream についての記事です。Microsoft Teams の会議のライブキャプションおよびトランスクリプトの日本語対応に関しては、以下の記事を参照してください。
待ってました!!!!!!
ちょうど1年前あたりから動画の自動字幕・トランスクリプトの機能が展開されたけど、非常に残念なことにサポートされる言語が英語とスペイン語の2か国語だけで日本語はサポートされていなかったんですよね。
▼英語とスペイン語のみという記載(当時)

「動画の言語を設定すると、字幕を自動で生成できるようになります(この機能は現在、英語またはスペイン語でのみ利用できます)。
これは本当にガッカリでした。その頃は Microsoft Teams のオンライン会議の録画ができるようになり、その保存先が Microsoft Stream だった事もあり、オンライン会議の会話が自動で文字起こしされれば、多くの動画から検索する事も可能だし、1つの動画の中から目当ての部分をキーワードで検索してそこから動画を開始する事も可能になります。動画を検索できるって結構大事な点だと思うんですよね。
それがシレっと日本語がサポートされていました。試してみます。
“Microsoft Stream :ついに自動字幕・トランスクリプトが日本語をサポート!更にビデオのトリミングができるようになった!” の続きを読む昨日 SharePoint を見ていたらちょっとした違和感に気が付きました。それがライブラリのコマンドバーに「クイック編集」のメニューが表示されていた事です。クイック編集とはアイテムを一つずつ開いて編集せずともビュー上で複数アイテムの列情報を編集できる Excel っぽい扱いができる機能ですね。
“SharePoint :モダンUIのライブラリのコマンドバーにも「クイック編集」が表示された” の続きを読む元々「 SharePoint ホーム」と呼ばれていた Office 365 ホームから SharePoint アイコンをクリックした時に表示されるページが、「 SharePoint スタートページ」と名称がシレっと変更されています。これはおそらく SharePoint Conference 2019 あたりで発表のあった今後の新機能(まだ出てきていない)「 SharePoint ホームサイト」の登場に合わせて、ややこしくならないための措置かと思います。
その SharePoint スタートページのUIが新しくなると、10/1に Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにアナウンスがありました。
▼更新された機能: SharePoint の開始ページエクスペリエンスを更新しました

僕のテナントにも展開されていたので早速見てみます。
“SharePoint :スタートページのUIが新しくなった!( SharePoint Start Page : New UI )” の続きを読む僕は SharePoint 2007 の頃から SharePoint に関わってきましたが、その頃から言われてきたのがライブラリでバージョン管理した時のバージョンの容量の問題。バージョニングをする事でバックアックファイルを残さずとも過去の状態に戻せるのは便利です。しかし、容量的には、過去のバージョンを差分で保持しているわけではなく、言うなれば、フルサイズのファイルをコピーして過去バージョンを保持しているような感じです。つまり、仮に10MBのファイルが10verあったとしたら、見た目は1ファイルしかないけど、10MB×10ver=100MBも容量を使っているという事になります。
“SharePoint Online :ライブラリのドキュメントのバージョンの容量についてサポートに問い合わせました” の続きを読む