Office 365 :日本語フィードバックサイト「 Tech Community – Japanese 」

Microsoft Tech Community に日本語フィードバックが可能なサイトが公開されました!

Japanese – Microsoft Tech Community
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Japanese/idb-p/Japanese

Office アプリケーションや Office 365 サービスのUIや Microsoft のウェブ上の記事の日本語の翻訳についてフィードバックを投稿できるコミュニティのようです。変な日本語かな?とか、こっちの日本語の方が意味が通じるんじゃない?などのフィードバックがあれば投稿してみると良いと思います。
また、機能の提案なども受け付けてくれます(該当部署に伝えてくれます)。今まで機能の提案などは UserVoice に投稿をしていましたが、英語が苦手な僕には敷居が高かったし、そう思って投稿を躊躇している方もいたと思います。( UserVoice でも日本語で受け付けてもらえますけどね。周囲が英語なのでなかなか勇気が。)←その後、機能提案などはここじゃなくて UserVoice でやってくださいと言われてしまったのでダメなようです…残念。

という事で是非このコミュニティを活用していきましょう。
僕は果敢にも投稿の先陣を切りました!さぁ、皆さんも続きましょう!

Office 365 の新しいコミュニティ「 Home 365 User Group 」を立ち上げました!

かねてより自分の活動の主軸は「 家庭内 Office 365 」でプライベートも楽しく便利にし、そのノウハウや運営経験を業務にフィードバック…です。 休日に仕事の勉強となるとモチベーション上がりませんが、だいたい勉強会に参加してる人たちって趣味のように楽しんでる人たちが多く、だったら最初から趣味としてのコミュニティにしてしまえばいいじゃん!って発想です。

業務上ではイライラする事もあるであろう Office 365 ですが、ネガティブイメージはこのコミュニティには不要です。それらは一切忘れて本当に「楽しく」ワイワイ遊べたら良いなと思っています。

最初は上述の通り「 家庭内 Office 365 」としようとしましたが、「一人暮らしなんだよねぇ…」という意見も聞こえたので、だったら家庭だけじゃなく、個人利用というニュアンスも含めた次第です。

どんなコミュニティにするか?勉強会(勉強ではないけど)をどのようにするか?などは特に明確にイメージしていませんが、基本的には登壇による発表形式かなと思っています。

コミュニティ自体が緩い感じなので運営も緩く行おうと思っていますが、よろしくお願いいたします。

Home 365 User Group – connpass
https://h365ug.connpass.com/

ブラウザで利用する Office 365 を複数アカウントで利用する方法 2

去年の9月に以下の記事を投稿しました。

ブラウザで利用する Office 365 を複数アカウントで利用する方法

複数アカウントを持っている人の場合、アカウントを切り替えて使うのはダルいので、複数アカウントを同時に利用する方法でした。ただ、これではうまくいかない場合もあったのですが、これとは違う方法でも同一ブラウザで複数アカウントで利用する方法もあり(こっちの方がメジャーな方法かも)、今さら感もありますが紹介をします。代表的なブラウザごとに紹介します。

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Office 365 :ユーザーの役割に「メッセージ センター閲覧者」が追加

先日、メッセージセンターにこのようなメッセージが掲載されていました。

ここで言う「役割」はテナントの全体管理者とかユーザーに割り当てる役割です。そこに新たにメッセージセンターをチェックできる役割が追加されました。

メッセージが出されてからなかなか追加されなかったのですが、今朝チェックしたら追加されていました。

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Office 365 :「改行」「投稿(送信)」のショートカットキー一覧表 更新

当ブログの人気記事の一つに SharePoint の複数行テキスト列の改行に関しての記事があります。

SharePoint リッチテキストエディタ内で改行をするとやたら行間が空いてしまう!?

そこから派生して、様々なアプリでEnterキーを押した時にどうなるか?改行されるのか?投稿されるのか?といったところを表にまとめました。

Office 365 のそれぞれのサービスの「改行」「投稿(送信)」方法 ショートカットキー

アプリによってEnterキーの挙動が違うと何が起きるかというと…

Enter誤爆問題

様々なアプリを使いこなしているなら特にありえますね。なんで挙動が違うのかどうかはわかりませんが、なんとなくの見解は上述の記事の中で書いています。

で、前回 Skype for Business を調べ忘れていたので、今回それを追加しました。

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Office 365 :ライセンスがどのユーザーに割り当てているかの一覧を出す方法

その前にこの手の話題になると困るのが「プラン」と「ライセンス」の意味が曖昧というかよくわからない。話し方の一例として「 今、E3 プランは95ライセンス割り当てられています」みたいな感じでいいのかな。

で、この購入しているプランが複数ある場合、どのプランのライセンスが誰に割り当てられているか?を調べる機会は多々あると思います。でもどうやって調べて良いかわからないって話をちょくちょく聞くので、備忘録にします。(ちなみに僕は難しい事は苦手なので PowerShell を使って…という紹介はしません。あくまでも気軽な方法です。

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Office 365 サインイン画面がまたまた変わる?でた、「サインイン エクスペリエンス」!

去年の夏に Office 365 サインイン画面が大きく変更されました。変更前に「新しいサインイン エクスペリエンスがあります」ってアナウンスがサインイン画面に出て、なんじゃそれ?って思った方が多かったのか、以下の記事は当時かなりアクセス数がありました。

Office 365 サインイン画面に、新しいエクスペリエンス?

で、昨日あたりからサインイン画面にまた似たようなアナウンスが表示されましたね。

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Office 365 ナビゲーション バーのカスタムロゴの位置が変更された!

Office 365 の様々なアプリの上部に統一された Office 365 のナビゲーションバーがあります(現時点では結構統一されてない印象だけど…)。

「スイートバー」なんて呼ばれている事もありますが、管理センターの設定事項には「ナビゲーション バー」と記載されているので、以降そのような記載をします。

Office 365 ナビゲーションバーについて、4月に以下のようなメッセージがありました。

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Office 365 :Microsoft Teams & Skype for Business 管理センター が登場!

今日、僕が確認できるテナントの中で1テナント実装されていました。
(プライベートなテナントはまだです…)

▼ Office 365 管理センター > 設定 > サービスとアドイン > Microsoft Teams

こんな感じで「重要」の囲みが出てきたら実装されています。

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Office 365 :サポートの仕組みが大きく変わった!

ちょくちょくサポートに問い合わせをしており、非常に丁寧なサポートで感謝です。これまでも少し記事として取り上げました。

Office 365 メールでの問い合わせ方法
Office 365 :問い合わせをする際の注意点
Office 365 :問い合わせでメールでのサポートを指定しても電話はかかってくる

で、今年3月の中旬あたりにこの Office 365 のサポートの仕組みが大きく変わった感じです。

問い合わせ方法に関しては以前紹介した Business Premium プランから問い合わせをした際の方法と大きく違いはありません。

Office 365 メールでの問い合わせ方法

ただ、E3 プランから問い合わせをした際には、以前は全然違う問い合わせ方法でした。

Office 365 :問い合わせをする際の注意点

それが、今は Business Premium プランと同じ方法になっています。統一されたのでしょうか。なので、今は上記記事内の注意点は解消されていると思って良いと思いますが、逆に緊急度などの選択肢がなかったりするので、フォーム内に「緊急です!」って記載すれば良いのかな?

で、今回大きく変わったと思うのは、問い合わせ後です。メールのやりとりがシステマチックになったように感じます。

▼新旧のサポートからのメールの比較

管理番号からチケット番号へ
以前は[REG:*********]のような管理番号だったけど、新しいシステムではチケットと呼び[Ticket #:*******]のような番号になっています。

送信元のメールアドレス
以前はサポート担当者のメールアドレスでやりとりしていましたが、新システムでは Office 365 Ambassadors という名前で統一されています。あと、以前はccによくわからないアドレスが複数追加されていたけど、新しくなってなくなりましたね。

※昨日までのメールは同じ名前でしたが、昨日問い合わせをしたらOffice 365 Ambassadorsじゃなかったです。ただ、やはり担当者のメールアドレスではなくサポート用のアドレスでした。

本文にヘッダーやフッターがない
以前はいかにもビジネスメールなヘッダーやフッターや署名がありましたが、新システムではそこらへんが省略されています。これは個人的には大歓迎です。だってビジネスメールを送られたらこっちだって礼儀として同じくビジネスメールで返信するけど、特に僕みたいに社内コミュニケーションが100%ビジネスチャットになってその利便性を享受している者にとっては、やはりビジネスメールのマナーはダルさしか感じないから。

問い合わせから回答までの一連の流れは変わらずスピーディーです。

そして、最後に問い合わせがクローズしたら、フィードバックするためのアンケートの回答です。

前回の Office 365 勉強会でもサポートの中の人とディスカッションする時間がありましたが、サポートの人にとってはこのアンケートって非常にモチベーションアップにもつながるし大事なんですって。中の人のモチベーションが向上するって事はサポートの質も更に上がるわけで、そりゃコチラも最大限協力させていただきたいです。

以前は問い合わせをクローズしてもらうと、別送のメールにアンケートの回答を促す記載があり、そこから回答するページにリンクがついていて、回答する感じでした。

今は Office 365 管理センターから行います。

▼管理センターの サポート > お問い合わせの表示

▼回答したいアンケートをクリックすると

▼展開され、フォームがあるので、ここで回答します

さて、最後に気を付けたい点があって、このアンケートの回答だけど、回答期限があるんです。(いままではなかったと思います。)しかも期限がたった1日なんですよね。

数日後にアンケートに回答しようとして、メールに記載されていたアンケート方法に従ってサポートチケットを確認したら…

▼回答していないのにどこにもアンケートのフォーム欄がないんです

ちなみに3月中旬に行った問い合わせの最後のメールのアンケート回答を促す記載には回答期限が触れられていなく、3月下旬に行った問い合わせに関しては回答期限が時間まで記載されていました。という事で、アンケートの回答については問い合わせがクローズしたら即行うと良いですね。

あ、ちなみにウワサによると、表示の言語設定を英語にして問い合わせをすると、自動で海外のサポートにつながれるらしいので、英語が苦手な方は必ず日本語にしてから問い合わせしましょう。