
※ Microsoft 365 Copilot ライセンスの有無関係ない内容です。
今朝、相変わらず M365 Copilot Chat から色々と質問していたんだけど、なんだか違和感を覚えたんです。
▼このくらいの文章であれば特に違和感に気が付かなかったけど、
“Microsoft 365 Copilot Chat のメッセージ欄って広げられたっけ?” の続きを読むArt-Break .log : Taichi Nakamura
Microsoft 365 Copilot ( Office 365 ) ・ Power Platform ・その他の情報発信ブログ

※ Microsoft 365 Copilot ライセンスの有無関係ない内容です。
今朝、相変わらず M365 Copilot Chat から色々と質問していたんだけど、なんだか違和感を覚えたんです。
▼このくらいの文章であれば特に違和感に気が付かなかったけど、
“Microsoft 365 Copilot Chat のメッセージ欄って広げられたっけ?” の続きを読む
すみません。まだ色々と慌ただしいので更新頻度低めです。記事ネタはたくさんあるんですけどね。明日からも出張があったり締め切り間近なタスクがあったりとちょっと余裕がないです。
最近 Microsoft Teams を使い始めた人は知らないかもしれませんが、2024年3月あたりに Microsoft Teams アプリが新しいアプリに変更されたんですよね。
この時に一番のウリは新旧で比べると動作が2倍速くなるという、3倍だったらシャア専用か!って日本でもっと話題になっていたんじゃないか?惜しい!と思うようなパワーアップでしたが、逆に旧アプリでは使えていた機能が新アプリだと使えなくなったようなネガティブなポイントもありました。その中で最も大きなガッカリポイントの1つがメッセージの保存機能が使えなくなった点です。その名の通り、後で読み返す必要があるようなメッセージを保存させておいて、保存メッセージの一覧からいつでも読むことができる機能です。割と単純そうな機能なのになぜか新アプリでは使えなくなってしまいました。ただ機能として完全リタイヤしたわけじゃなく、いつか復活しますよという言い方だったんですね。ただ…それから1年経っても全然復活せず。
そんな中、2025/06/26 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。
▼ (更新済み)Microsoft Teams:ユーザーはチャットやチャネルメッセージを後で使用するために保存できます



まさにメッセージの保存機能の復活です。そして最近標準リリース環境でも展開を確認しました。それでは試してみます。
“Microsoft Teams :待望のメッセージの保存機能が復活!” の続きを読む
偶然リタイヤに関する記事が3連発となりますが、特にやはり Microsoft も Copilot に注力するためか、どんどん既存サービスや機能を統廃合して開発コストを減らしていくような傾向がありそうです。知らんけど。
今回は正直僕個人的には全く使わない機能ですが、業種職種次第では使われているかもしれないので紹介します。
2025/04/15 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。
▼(更新済み)Microsoft Teams: チャットとチャネルの “コード スニペット” 機能は廃止されます


一度スケジュールが変更されていますが、今のところ2025年6月上旬から6月中旬にかけて廃止との事です。
コードスニペットとは、プログラミングにおいてのソースコードを Microsoft Teams のチャネルやチャットのメッセージに貼り付けて共有できる機能です。単にメッセージに直接コードを貼り付けるよりも見やすかったり便利機能があったりします。つまりプログラミングをする業種職種の人にとっては使う可能性は高そうですが、僕もそうですがプログラミングを業務でしない人にとってはあまり縁のない機能かと思います。
“Microsoft Teams :「コード スニペット」廃止の予定” の続きを読む
共有したい人にすばやく共有。これ大事な事だし、そのような機能が Microsoft 365 内にはどんどん追加されていっている一方で、共有状態がカオスになってきてガバナンスやセキュリティ面ではどうなんだろう?過剰共有状態はどうなんだろう?という心配もあったりしますが…。
Microsoft Teams のチャットやチャネルのメッセージにファイルを添付して送信する事で、他のユーザーと共有しコラボレーションできます。そして送信されたメッセージを受信した人達は、そこに添付されていたドキュメントが他のチャットルームやチャネルでも共有すべきと思った時に、気軽に再共有できます(その行為が良いかどうかは置いといて…)。その共有がさらにすばやくできるようになりました。
2025/02/06 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。
▼(更新済み)Microsoft Teams: チャットやチャネルでファイルをすばやく共有



添付ファイルや共有済みタブ(旧ファイルタブ)内のファイルから簡単に他のチャットやチャネルに再共有できるようになるとの事です。
僕の標準リリース環境ではアップデートが展開されているユーザーと展開されていないユーザーがちょうどいたので、比べながら試してみます。(ブラウザー版で試します)
“Microsoft Teams :メッセージで共有されたファイルをすばやく更に共有” の続きを読む
今年2025年2月に以下の記事を投稿しました。
チャットやチャネルのメッセージ内にファイルを添付した場合、ファイルを開かずともその場でプレビュー表示ができる便利な機能です。まずはPDFファイルからプレビューできるようになり、徐々にファイルの種類を増やしていくというロードマップでした。
しかし…これが延期になっています。
▼ (更新済み)Microsoft Teams: ファイル インタラクティブ プレビュー

該当する Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターのメッセージです。読むと2025/03/20更新で一般提供開始が遅れると同時に、現在の対象指定リリースの展開もロールバックされる…つまり展開を一旦取り下げて元に戻しています。元に戻すほど問題があったんですかね。しかもまだ一般提供開始されていないような書き方がされていますが、上の記事で紹介した時はすでに標準リリース環境のユーザーが使えるようになっていましたけどね。う~ん。
では、僕が上の記事を書いた時に試した同じメッセージを確認してみます。
▼現在

あぁ、たしかに使えなくなっていました。以前はサムネイルの右下に再生ボタンみたいな三角のボタンがあって、マウスカーソルを置くと「プレビュー」という表示も出て、クリックするとプレビューできました。しかし今はそれらのボタンもなく、クリックするとプレビューではなくファイルを開く挙動に戻りました。
という事で、残念ながら延期なのでまた改めてアナウンスされる事を待ちましょう。

※当ブログもようやく通常営業に戻ります。1か月分くらいブランクを空けてしまったので、新しいアップデートと言うには多少古めの情報も混ざります。
去年2024年1月に以下の記事を公開しています。
グループチャットなどのチャットの方で、チャットメンバー以外のユーザーの連絡先情報をメンバーに共有できる機能です。これはどういう利用シーンがあるのか?というと、例えばチャット内で「〇〇って誰が詳しいですか?」みたいな質問が来た時。チャットメンバー内に該当者がいれば「私です!」って名乗れば良いけど、チャットメンバー以外の人の場合もあると思います。そういう時に、単にテキスト入力で「Aさんです」って回答しても、もしかしたら同姓同名がいるかもしれないし、質問した人がそのAさんがどの部署に属していて電話番号やメールアドレスが知りたい場合などは、別途調べなきゃいけなかったりしますよね。そういう時に連絡先情報として共有する事で同姓同名違いというトラブルも避けられる可能性が高くなるし、連絡先情報で共有するとその名前表示からプロファイルカードが開かれるので、そこにメールアドレスや直近の予定など様々な情報が表示されるし、そこからその人と個人チャットを開始するボタンまであります。僕個人的にはそんな毎日使う機能じゃないけど、たまに使う時に便利さを実感します。
しかし上の記事の通り、これはチャットでしか利用できなかったんです。つまり、チームのチャネル内で同様の利用シーンがあった場合は、連絡先情報の共有はできなかったわけです。
それが先月2025年3月あたりにチャネルでも利用できるようになりました。
2025/03/19 付けで、Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。
▼Microsoft Teams: Microsoft Teams チャネルのユーザーの連絡先情報を共有する

という事で実際に確認してみます。
“Microsoft Teams :チャネルでもメンバー以外のユーザーの連絡先情報を共有” の続きを読む
これは Microsoft MVP 仲間の某太田さんの X のポストで知った事です(太田さん、いつもありがとう!)
▼太田さんのポスト

Microsoft Teams のチームのチャネルのメッセージにファイルを添付する時のうれしいアップデートです。ちなみに太田さんが知らなかったという事はおそらく事前に Microsoft からアナウンスはなく、シレっとこんなうれしいアップデートをしたって事かなと思います。
と、タイトルと中身でここまでですでに3回も「うれしい」という言葉を使いましたが、場合によっては煽り文句に見えなくもないです。それはこのアップデートがうれしく感じるには条件があって、単にメッセージにPC内のファイルをドラッグ&ドロップで貼り付ける場合は対象じゃありません。でもおそらく多くのユーザーがそのようなファイル共有の仕方をしているんだと思います。その操作を便宜上「ファイルを添付」って言ってるけど、実際の挙動は「ファイルをアップロードする」+「ファイルリンクを貼る」ですね。
詳しい条件は太田さんのポストの通りで、事前に自分の OneDrive for Business (以下 ODfB )に保存しているファイルをチャネルのメッセージ内にファイルリンクを貼る方法です。その際にうれしくなります。
“Microsoft Teams :チームのチャネルのメッセージに特定の方法でファイルを添付した場合のうれしいアップデート” の続きを読む
長い事ビジネスにおいてのテキストベースのコミュニケーションとして王座に君臨しているメールから、特にコロナ禍以降は特に社内のテキストベースのコミュニケーション手段としてビジネスチャットが普及しつつあり、会社によってはすでにメールを王座から引きずり降ろしている事もあろうかと思います。
メールとビジネスチャットの大きな違いの一つとして「リアクション」が挙げられるかと思います。「いいね」ってヤツです。今はもう「いいね」だけじゃないので「リアクション」と表現していますが。 Microsoft 365 で言えば Outlook のメールでもリアクションはできますが、まぁ大きくメールとビジネスチャットで括ると一つのビジネスチャットの特徴ではないかと思います。
最近はリアクションにカスタム絵文字が追加できるようになったりアップデートがちょくちょくありますが、今回は最近のメッセージのリアクションに関するアップデートを2件ほど紹介します。どちらもリアクションをもっとやりやすくするアップデートです。
“Microsoft Teams :メッセージへのリアクションの導線が色々追加された” の続きを読む
[ 2025/05/16 更新 ]
数日前から本記事のアクセス数が急増していますが、おそらく添付ファイルのイメージプレビューが表示されなくなってしまっているから気になって検索してきた方が多いのかなと思います。僕の環境でも対象指定リリースのユーザーは表示されるものの、標準リリースのユーザーは表示されなくなってしまいましたね。おそらく一時的なものだと思うので直るのを待ちましょう。
僕の標準リリース環境ではまだ展開されていないユーザーもいるけど、展開時期としてはすでに終わりに差し掛かっているので、目立つアップデートだから多くの人が気が付いているとは思いますが、チャットやチャネルのメッセージに添付したファイルはこれまではリンクだけだったけど、プレビュー画像が表示されるようになりました。
2024/05/06 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。
▼ Microsoft Teams: メッセージ内の新しいファイル イメージのプレビュー


特に多く説明するようなアップデート内容ではありませんが、試します。
“Microsoft Teams :メッセージの添付ファイルにイメージプレビューが表示されるようになった” の続きを読む
※正直僕も良く分かってないです。
コーディングが業務の一部である人以外には全く必要のない機能だし、僕自身も必要がないのでとりあえず紹介だけします。コーディングを業務にする人がいたら、むしろ使用感などを教えて欲しいくらいです。
いつもアップデートがあると関連する Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターも紹介しますが、ちょっと見当たらなかったので、もし後から探せたら追記しておきます。
たぶん Microsoft Teams のチャットやチャネル内でコードのレビューをしてもらったりするのに必要な機能だと思いますが、そもそも Microsoft Teams には「コード スニペット」なる機能は 2018 年には追加されていました。
その上で今回「コード ブロック」なるものが追加されました。とにかくよくわからないので触ってみたところを紹介します。
▼チャットのメッセージ欄(展開状態)

拡大すると、
“Microsoft Teams :メッセージに「コード ブロック」が追加された” の続きを読む