PowerApps :世界初!? PowerApps で作った楽器アプリで演奏会!!

3/9に僕の主催である Home 365 User Group のイベント「第2回 Home 365 祭」が無事に終わりました。そのレポートは追々じっくり書くとして、今回はその中でもおそらく世界初だと思う取り組みを取り急ぎ紹介!

まず、 PowerApps はビジネスアプリケーションプラットフォームと呼ばれているサービスだけど、色々楽しい事ができてしまうので、ビジネス用途じゃなく、例えば教育利用などのケースはあるものの、更に趣味として遊べるアプリを作る事も可能です。その一端がゲームアプリだったりするわけですね。

今回は楽器アプリを日本人が数名作っていて海外でも注目されている事から、この祭りで演奏会をしてしまおう!と閃いたわけです。事前準備は結構大変だったけど、非常に楽しかったです。

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PowerApps :登録画面から登録完了したらサンクス画面を挟みたい!

PowerApps で、SharePoint のカスタムリストや Excelファイルなどからアプリを作成すると、カンタンに一覧画面と詳細画面と登録画面(編集画面兼用)が作成され、すぐにアプリとして最低限利用できるようになります。ただし、ひと手間加えようとすると急に挫折ポイントがあったりします。前回投稿した記事などもそうです。

PowerApps :フォーム内の日付の選択コントロールで既定値を指定する場合の落とし穴

さて、今回の要件は、この即席アプリだと登録画面でデータを登録すると一覧画面に戻りますが、登録完了後にサンクス画面に移動してから更に一覧画面に戻りたい場合です。ここにもトラップがありました(トラップと感じたのは僕だけかもしれませんが…)。

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PowerApps :フォーム内の日付の選択コントロールで既定値を指定する場合の落とし穴

PowerApps は凄いし楽しくて好きなんですが、とにかく初心者には挫折ポイントが多い印象です(僕も過去に何度か挫折しています)。いわゆる PowerApps を含む Power Platform が目指す広い層までアプローチしようとすると、やはりまだ厳しい気がします。という事で、僕が陥った挫折ポイントとその解決手段は今後も備忘録として記事にしようと思います。同じ挫折ポイントにハマった方がこの記事を参考に挫折を思い留めてもらえたら幸いです!

※本記事は徐々に課題が解決される進め方となっています。

さて、本題です。アプリを作っていてフォームに既定値を指定したい場合は多いと思います。例えばフォームを開くと日付欄に今日の日付が既定値として入力されている状態にしたい、など。

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PowerApps :アプリから Twitter にハッシュタグ付きのツイートをしてみる

以前 PowerApps のアプリから Twitter にツイートしてみた記事を書きました。

PowerApps :アプリから Twitter にツイートしてみる

今回は、更にハッシュタグ付きのツイートをしてみたいと思います。なので、上述の記事を参考にすでに Twitter に接続していたりする事を前提とします。

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明日・明後日と2日連続でイベントで登壇させていただきます!

直前の連絡で、すでに両方とも満席となっているので申し訳ありませんが…2日連続登壇いたします。


2018年12月20日(木)
“現場の最前線で活躍する社員のための働き方改革”ユーザーイベント
https://aka.ms/flw1

2018年12月21日(金)
ローコーディングの極み!Power Platform Day Winter ’18
https://power-platform.connpass.com/event/111641/


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PowerApps : iPhone の設定で画面の向きを固定している場合のモバイルアプリの挙動

※ iPhone しか持っていないので Android などはわかりません。

スマホには縦長で持った時のポートレートモードと、横長で持った時のランドスケープモードがありますよね。スマホを縦向きから横向きにすれば勝手にポートレートモードからランドスケープモードになりますが、僕の場合、寝る前などに横向きに寝てスマホをイジる時に勝手にランドスケープモードになるのが嫌なので、基本的に画面の向きはポートレートモード(縦向き)で固定しています。この場合、 PowerApps モバイルアプリの挙動が気になったので備忘録。

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PowerApps : SharePoint のリストに添付した画像を表示させる方法

※本題の前に回りくどくなりますが前段の説明から入ります。色々知ってる人は飛ばしてください。

Office 365 のライセンスのみでは CDS ( Common Data Service )は利用できないので、PowerApps のアプリのデータの保存場所は OneDrive や SharePoint などを使う事になると思います。
PowerApps は SharePoint のフォームのカスタマイズをする用途もありますが、今回は SharePoint のカスタムリストを保存場所にしてアプリを作成した場合の話です。

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SharePoint Online : NOW 関数がナウじゃない! → PowerApps で解決!

まず、別に言わなくても良いのに僕ったら正直者なので告白すると、記憶が歪んでしまって「SharePoint = NOW 関数使えない」って記憶していました。
実際はビューのフィルターなどでは使えないけど、日付と時刻列の計算値では使えるんですよね。(色々やって思い出した)

で、日付と時刻列の計算値に =NOW() と入れた時に、 SharePoint Online だと今じゃない時間がスタンプされてしまうんです。(オンプレの SharePoint の場合は、設定さえしていればちゃんとナウになります。)

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Office 365 : オンプレミスデータゲートウェイを入れてみる

オンプレミスデータゲートウェイ。今にも舌を噛みそうです。この言葉を覚えるだけでも大変でした。これを構成すると、 Office 365 だと Microsoft Flow や PowerApps や Power BI などで、オンプレ内の SQL Server や ファイルシステム とデータ接続できます。ちょっと必要があって触ってみる事にしたのですが、今回はまず入れて構成するところまで。

ダウンロードは Power BI のところにあります。

Power BI Gateway | Microsoft Power BI
https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/gateway/

Windows 7 以降でもOKという事なので、手っ取り早く自分のPCに入れてみます。

▼インストーラーをクリック。次へ。

▼これもとりあえず次へ。

▼これも次へ。

▼特に問題なければ同意にチェックしてインストール

▼ここに Office 365 のメールアドレスを入力。サインインをします。

▼これも次へ。

▼適当に名前と回復キーを入力し構成をクリック。

※他の色々(SharePoint Designer 、 InfoPath 、など)でもそうだけど、ブラウザじゃないところでも Office 365 のサインインを入力する画面はIEを利用しているので、IEが使えない環境だとトラブります。

▼これで完了。

特に何も考慮する必要がなければインストールから構成までは非常に簡単でした。

Office 365 で構成したので、 PowerApps と Flow と Power BI で利用できます。Logic Apps などで利用する場合は Azure のゲートウェイを作成してください。