SharePoint :新管理センターのアップデートでもうタイムゾーンの確認をしなくて済む!

情報としては新しいものではないのですが、なにせ僕のプライベートテナントは待てど暮らせど SharePoint 新管理センターのアップデートがされなかったので、書きたくても書けない記事でした。

SharePoint : SharePoint 新管理センターのアップデートがジラされまくり!

で、ここ2か月毎日チェックしていたんだけど今日ようやくアップデートされたんです!ようやく書けます!

▼現行の管理センターから新管理センターへのバナーがロケットになっていたらアップデートされた合図!

これでようやく色々試せる!アップデートでは色々できる事があるのですが、その中でも個人的に待望中の待望だったタイムゾーンの初期値の変更です。

何かというと SharePoint Online でサイト(コレクション)を作成すると、タイムゾーンの初期値が太平洋標準時なので、そのまま使ってると登録日時や更新日時が実際の日本時間とズレてしまうので、サイト(コレクション)作成後に必ずタイムゾーンを確認して変更しなければいけないというダルい仕様だったんです。詳しくは以下の記事を。

SharePoint :サイトを作成したらタイムゾーンの確認を忘れずに…

で、新管理センターがアップデートされると、このタイムゾーンの初期値を変更する事ができるんですよ。では、試してみます。

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Power BI Desktop のアップデートをしたら英語になってしまった

[2017/10/26]
本記事の通りにインストールをしても日本語版にならなくなったので、新たな記事を書きました。こちらを読んでみてください。

【続】 Power BI Desktop のアップデートをしたら英語になってしまった


※スクショを撮っていないので文章だけですが…。

Power BI Desktop を久しぶりに開いたらデスクトップ通知でアップデートの通知が出ました。クリックするとブラウザが開き英語サイトでダウンロードを促されます。ダウンロード後にインストールをした後に立ち上げると…英語になってしまいました。

設定で言語を変更できるかと思いましたが、オプションのローカル設定は「Japanese」になっていました。他に設定項目には該当する箇所はありませんでした。

仕方ないので一度 Power BI Desktop を削除した後、日本語の Power BI サイトからダウンロードをしました。この時点でファイル名を比較したらどちらも同じファイル名でしたが、こちらのインストールファイルでインストールをしたら無事に日本語になりました。

つまり、デスクトップ通知からダウンロードをすると英語版がインストールされるようなので、通知は通知でチェックするだけにして、アップデートは日本語サイトからした方が良さそうです。