Yammer :2018/5に削除される機能があるとの事ですよ

Office 365 管理センターのメッセージセンターにメッセージがありました。相変わらずの翻訳っぷりですが、Yammer の機能がいくつか削除されるようです。Office 365 との統合を深める一環とのことです。

追加情報をクリックすると以下のページに飛びます。(苦手な英語です…)

Rationalizing experiences in Yammer and Office 365
https://techcommunity.microsoft.com/t5/Yammer-Blog/Rationalizing-experiences-in-Yammer-and-Office-365/ba-p/185078

それぞれどの機能なのかを調べましたが、何せ僕自身が Yammer をほとんど使っていないので自信はないです。間違っていたら間違いがわかった時点で修正します。

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Office 365 :Microsoft Teams & Skype for Business 管理センター が登場!

今日、僕が確認できるテナントの中で1テナント実装されていました。
(プライベートなテナントはまだです…)

▼ Office 365 管理センター > 設定 > サービスとアドイン > Microsoft Teams

こんな感じで「重要」の囲みが出てきたら実装されています。

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Google Analytics のデータが消えてしまう可能性が!

Office 365 ネタではありませんが、僕のようにブログやサイトを運営されている方々にとって、Google Analytics を活用されている方は非常に多いのではと思います。

EU一般データ保護規則(GDPR)に対する Google の取り組みの一環で、Google Analyticsのデータの保持期間が定められ、既定で26か月と設定している上に、その設定のまま5/25以降から有効になるとの事です。(GDPRとか…こういうのホントに疎いのですが…)
つまり、設定を変更しないと5/25以降には26か月から以前のデータは消えてしまうようです。

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SharePoint :モダンUIのリスト/ライブラリから日付列を追加する時

▼先日、このようなメッセージが Office 365 管理センターに出てきました。

相変わらず翻訳がよくわからないのは仕方ないとして、モダンリストで日付列を追加する際に多くのオプションを使用できるとの事。

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Yammer :「ティッカー」って何?

Yammer について色々調べていたところ、わからない単語が出てきました。それが「ティッカー」です。

Yammer の検出機能
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/discovery-features-in-yammer.aspx

ティッカー
現在同僚が取り組んでいることを知ることができます。ティッカーは、ページの編集、ファイルのアップロード、他のビジネスアプリケーションで行われた更新など、リアルタイムで起こっていることを知らせてくれます。

このティッカーなるものがなんなのかが調べてもなかなかわからず(ググり方が悪かったのか…)、そんな時に太田さんにここじゃない?っていうのを教えてもらい、更に調べたら裏付けを見つけました。

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Office 365 ホーム ページ のアプリの表示がまたタイルっぽくなった

コロコロ変わりますねぇ。試行錯誤をしているのでしょうね。

過去に以下のような記事を投稿しました。

Office 365 ホーム ページの表示が変わった!(ただしなぜかIE11は変わってない…)

ここで、タイル表示だったアプリがアイコンの横にアプリ名が表示される横長のリンクに変わったけど、いつの間にかまた正方形のタイルの表示に変わっていましたね。

しっかし、英語優先で日本語は適当にされているのか、「セキュリティ/コンプライアンス」が切れちゃってます。

とはいえ、見た感じはこの方が良いですね。


[ 2018/04/17 追記 ]
2日も経過しないで元に戻っていました…。なんだったんでしょうか。

Microsoft Teams :モバイルアプリを利用していてバグを発見!

家庭内 Office 365 をやっていて、嫁さんとはそれまで LINE でやりとりをしていたけど、今は Microsoft Teams を使ってるんです。そこで嫁さんがバグっぽいものを見つけました(笑)

嫁さん「なんか文章が途中で途切れてるみたいだよ」

ん?と思って僕もモバイルアプリで見てみると、PCではちゃんと文章が表示されているのに、モバイルアプリでは同じ発言が途中で切れていました。

※事象が発生するのは iPhone のモバイルアプリです。Android は所持していないのでわかりません。

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SharePoint :さようなら、ニュースフィード!Newsfeed!(T_T)/~~~

メッセージセンターに悲しいメッセージが表示されましたね。タイトル見るだけだとよくわからないけど、 SharePoint のニュースフィードが使えなくなります。(読み取り専用になる)

思えば、 SharePoint 2013 が登場した際に、「エンタープライズソーシャル」が目玉機能の一つだったと思いますが、その後すぐだったと思うけど Yammer を Microsoft 社が買収し、ニュースフィードを Yammer に置き換える動きが出てきたころから、こんな日が数年後には来るのかなとは思っていました。

とはいえ、 SharePoint 2013 を利用していた頃は、その環境では利用NGという悲しい決定が下されたので、僕自身ニュースフィードはほとんど使った事ありません。

その頃は「ビジネスチャット」という言葉は今ほど聞かず、「社内SNS」「エンタープライズソーシャル」あたりが良く聞くキーワードでした。ただし、特に日本の企業では、導入の決定権を持つ層には「遊びじゃないの?」「サボって生産性落ちるんじゃないの?」と漠然と嫌われ、IT部門からは「(よくわからないから)問い合わせ対応できないし、めんどくさい」「炎上とかあっても困る」などと嫌われ、 SharePoint 2013 導入していれば標準で利用できる、つまりタダで利用できるのに、機能を殺してしまう企業は多かったと思います。(オンプレでは容量の問題から個人サイトコレクション自体をNGにしてしまう企業が多かったかな。)
しかし、現場では利用したいニーズは結構あり、社内で用意してくれないんだったら…と、外部の無料サービスなどに内緒で手を出してしまう、シャドーITの横行。僕自身も複数の環境でそんな現実を見てきました。(未だにそんな感じですね。)

環境移った(転職)頃にはすでにニュースフィードは影がうすく、密かにモバイルアプリも終了となり、まったく使わずじまいでした。時代もエンタープライズソーシャルよりもビジネスチャットが注目されてきましたし。

今後はこれまでに追加されてきた、 SharePoint ならニュースやコミュニケーションサイト、それと Yammer などに置き換えてくれとの事です。(ここに Microsoft Teams が入っていないのはエンタープライズソーシャルというカテゴリーではないという意図があるからでしょうかね。わかりませんが。)

個人的にニュースフィード機能で気になったのがドキュメントをフォローするという点です。 SharePoint ならではというか、更新情報を追跡できるって結構良いと思うんです。

ドキュメントをフォローして追跡する
https://support.office.com/ja-jp/article/-e022c55c-4bf0-4809-8b3a-1da870cf17d7

結局はその便利そうな機能の恩恵はほぼ享受できなかったのですが、まぁ旧来からある通知機能を使えば良いという事ですかね。

あ、ニュースフィード機能はさようならですが、サイトフィードは継続で利用できるそうです。なぜそこは対象外なのかよくわかりませんが。

世の中の動向もめまぐるしいし、ITの世界もめまぐるしいし、 Office 365 の世界もめまぐるしいですね。

Office :Excel だけ取り消し線がない(そんな時!)

Word / Excel / PowerPoint は、最低限の資料が作成できれば良いと思っているので(口実)、そんなに得意じゃないです。

つい最近、 Excel でテキストに取り消し線を引きたい時があったのですが、その時に Excel に取り消し線がない事に気が付きました。

▼ Word には取り消し線用のアイコンあります

▼ PowerPoint にも取り消し線用のアイコンあります

▼ Excel だけないんですよね

なんで Excel だけないんでしょうか。他に Excel でよく利用する機能が多いからでしょうか。つまり取り消し線はあまり利用されないのかな。

で、リボンのカスタマイズをすれば取り消し線用アイコンを表示させられるんだろうなぁとは思ったけど、自分のPC内をカスタマイズした場合、別のPCを利用した際に色々困る事もあるので、それ以外の方法を2通り調べました。

■ショートカットキー

Ctrl + 5 です。(なかなか覚えられないですけどね。)

▼取り消したい部分を選択(セル自体を選択したらセル内全てに取り消し線が付きます)

▼Ctrl + 5 で取り消し線が付きます(文章に意味はありません)

■セルの書式設定から変更する方法

▼「フォント」セクションの右下のアイコンをクリックすると

▼「セルの書式設定」ダイアログが表示されます

「フォント」タブ内に取り消し線のチェックボックスがあり、これで取り消し線を表示できます。

とりあえずショートカットキーを覚えていたらそれが一番早く、もし忘れちゃったらセルの書式設定から変更しましょう。それすら忘れていたら…それはもう一度ググってください。

ちなみに…

▼ Excel Online だとなぜか取り消し線ありました

Office 365 :サポートの仕組みが大きく変わった!

ちょくちょくサポートに問い合わせをしており、非常に丁寧なサポートで感謝です。これまでも少し記事として取り上げました。

Office 365 メールでの問い合わせ方法
Office 365 :問い合わせをする際の注意点
Office 365 :問い合わせでメールでのサポートを指定しても電話はかかってくる

で、今年3月の中旬あたりにこの Office 365 のサポートの仕組みが大きく変わった感じです。

問い合わせ方法に関しては以前紹介した Business Premium プランから問い合わせをした際の方法と大きく違いはありません。

Office 365 メールでの問い合わせ方法

ただ、E3 プランから問い合わせをした際には、以前は全然違う問い合わせ方法でした。

Office 365 :問い合わせをする際の注意点

それが、今は Business Premium プランと同じ方法になっています。統一されたのでしょうか。なので、今は上記記事内の注意点は解消されていると思って良いと思いますが、逆に緊急度などの選択肢がなかったりするので、フォーム内に「緊急です!」って記載すれば良いのかな?

で、今回大きく変わったと思うのは、問い合わせ後です。メールのやりとりがシステマチックになったように感じます。

▼新旧のサポートからのメールの比較

管理番号からチケット番号へ
以前は[REG:*********]のような管理番号だったけど、新しいシステムではチケットと呼び[Ticket #:*******]のような番号になっています。

送信元のメールアドレス
以前はサポート担当者のメールアドレスでやりとりしていましたが、新システムでは Office 365 Ambassadors という名前で統一されています。あと、以前はccによくわからないアドレスが複数追加されていたけど、新しくなってなくなりましたね。

※昨日までのメールは同じ名前でしたが、昨日問い合わせをしたらOffice 365 Ambassadorsじゃなかったです。ただ、やはり担当者のメールアドレスではなくサポート用のアドレスでした。

本文にヘッダーやフッターがない
以前はいかにもビジネスメールなヘッダーやフッターや署名がありましたが、新システムではそこらへんが省略されています。これは個人的には大歓迎です。だってビジネスメールを送られたらこっちだって礼儀として同じくビジネスメールで返信するけど、特に僕みたいに社内コミュニケーションが100%ビジネスチャットになってその利便性を享受している者にとっては、やはりビジネスメールのマナーはダルさしか感じないから。

問い合わせから回答までの一連の流れは変わらずスピーディーです。

そして、最後に問い合わせがクローズしたら、フィードバックするためのアンケートの回答です。

前回の Office 365 勉強会でもサポートの中の人とディスカッションする時間がありましたが、サポートの人にとってはこのアンケートって非常にモチベーションアップにもつながるし大事なんですって。中の人のモチベーションが向上するって事はサポートの質も更に上がるわけで、そりゃコチラも最大限協力させていただきたいです。

以前は問い合わせをクローズしてもらうと、別送のメールにアンケートの回答を促す記載があり、そこから回答するページにリンクがついていて、回答する感じでした。

今は Office 365 管理センターから行います。

▼管理センターの サポート > お問い合わせの表示

▼回答したいアンケートをクリックすると

▼展開され、フォームがあるので、ここで回答します

さて、最後に気を付けたい点があって、このアンケートの回答だけど、回答期限があるんです。(いままではなかったと思います。)しかも期限がたった1日なんですよね。

数日後にアンケートに回答しようとして、メールに記載されていたアンケート方法に従ってサポートチケットを確認したら…

▼回答していないのにどこにもアンケートのフォーム欄がないんです

ちなみに3月中旬に行った問い合わせの最後のメールのアンケート回答を促す記載には回答期限が触れられていなく、3月下旬に行った問い合わせに関しては回答期限が時間まで記載されていました。という事で、アンケートの回答については問い合わせがクローズしたら即行うと良いですね。

あ、ちなみにウワサによると、表示の言語設定を英語にして問い合わせをすると、自動で海外のサポートにつながれるらしいので、英語が苦手な方は必ず日本語にしてから問い合わせしましょう。