購読してくれている皆さんに影響の高い方から宣言します。当ブログは開始してから概ね「 Microsoft 365 」および「 Power Platform 」の情報のアウトプットをして成長してきました。このアウトプットは今後も変わらず行います。今のところの「 Microsoft 365 大好きオジサン」である僕のライフワークの一つみたいなものですからね。ただ、ご存じの方もいるかもしれないけど、僕は多趣味です。 Microsoft 365 や Power Platform 意外にも、音楽(ギター)、車、DIY、などなど。アウトプットという観点ではIT技術ネタよりも遥か以前から音楽でアウトプットしてきたし。という事でだいぶ前から当ブログの右上のアンケートの項目にIT技術ネタ以外のネタを扱っても良いか?という設問を加えていましたが、現時点でも8割以上の方がカテゴリ分けさえすればOKと賛同してくれています。
次の進む道はまだ決まっておりませんが、幸いな事にお誘いいただいているところもあるので動いています。同時に幅広く募集しているので、僕を必要としてくれる・僕のバリューを引き出せそうな企業様がいらしたら是非お声がけください。次が決まるまでの間は自分の時間が持てるので、色々とやりたい事をやって楽しく過ごします。そして、これまでと同様に僕の大好きな Microsoft 365 や Power Platform で、皆さんにちょっと元気に・幸せになってもらえるようなアウトプットをする仕事ができればと思っています。自分が大好きな製品・サービスを熱い気持ちで広め、少しでも多くの人をほんの少しでも幸せにできる仕事ができるのは、こんな楽しい事はありません。僕は「仕事も楽しむ」をモットーにしていて、それは僕だけじゃなく周囲も巻き込んで楽しみながら所属組織や社会に貢献できればと思っています。
Microsoft 365 Virtual Marathon が今年もなんとか無事に終える事ができました。今年で3回目となる1年に1回のワールドワイドなお祭りです。 Microsoft 主催のイベントではありません。有志によるコミュニティイベントです。全部で300セッションを超える大きなイベントですね。そして無料です。英語圏の人達は多国で一丸となれますが、僕みたいな英語ニガテマンのいる日本にとっては日本陣営としてトラックが分かれており、その日本陣営を牽引するのが僕の大好きな愛先生です。愛先生が牽引し、日本語セッションだけでも32セッションもありました。日本語トラックは2トラック並行して開催されているので分身の術を使える人以外はどっちのセッションに参加するか迷った事かと思います。そんなイベントに僕はソロのセッションを1回、テーブルトークのセッションを2回、その他に運営スタッフ、モデレーターやサポートで参加しました。過酷でしたが充実した2日間を過ごせました。
MVP Global Summit 2022 Un-official Supporters’ Music ( Guitar / Power Apps )
日本時間で昨晩の11:30から Microsoft MVP の完全NDAなお祭り「 MVP Global Summit 」が開催されています。なので今朝もAM5:00まで起きていたのですが、もう数日続くのでキツいです。これは Microsoft MVP 受賞者の大きな特典の一つで、例年はアメリカの Microsoft 本社で開催されて僕も受賞した翌年に1回だけ参加したんだけどメチャクチャ楽しかったんです。英語サッパリわからないので得られるものは少ないのに。そして翌年も継続受賞されてまた参加したいと誓ったものの、継続受賞はされたけどコロナ禍でオンライン開催…という悲しい事態に。そこから「翌年こそはアメリカに!」と祈りも虚しくコロナ禍が長引いて今年3回目のオンライン開催でした。1回だけ開催されたレポートは記事にしています。
祭り自体は Microsoft MVP のための祭りですが、こちらの曲に関しては関係ないので是非ごらんください。
去年は無理矢理 Power Automate for desktop を使いましたが、僕個人的には未だに Power Automate for desktop には興味が沸かない( Power Automate 自体は大好き)ので、今回はまた Microsoft の技術は Power Apps のみです。
来年こそはアメリカに行きたいですが、その前に Microsoft MVP の継続受賞の審査があるので、話はパスしてからですね。
タイトルのインパクトとして「 Teams マスター」となっていますが、実際は Teams マスターへの第一歩です。記事内でもちょくちょくキーワードとして出してるけど「脱 Teams 初心者」という感じです。まだまだ利活用促進に悩んでいる企業も多い Microsoft Teams を中心とした Microsoft 365 ですが、これらの記事を読んで誰か1人でも多少なりとも幸せになれたらうれしいです。