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Microsoft Teams のチャットで利用できる(展開中)ようになったライブ コンポーネント(来年はループ コンポーネントに名称変更予定らしい)について、記事を分けてシリーズ化してお送りする第4弾。現時点での最後は、その他色々です。
それでは、残りの気が付いた点を並べていきます。
“Microsoft Teams :ライブ コンポーネント(来年はループ コンポーネント) その他の気になるところ” の続きを読むArt-Break .log : Taichi Nakamura
Microsoft 365 Copilot ( Office 365 ) ・ Power Platform ・その他の情報発信ブログ

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Microsoft Teams のチャットで利用できる(展開中)ようになったライブ コンポーネント(来年はループ コンポーネントに名称変更予定らしい)について、記事を分けてシリーズ化してお送りする第4弾。現時点での最後は、その他色々です。
それでは、残りの気が付いた点を並べていきます。
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Microsoft Teams のチャットで利用できる(展開中)ようになったライブ コンポーネントについて、記事を分けてシリーズ化している第3弾。アクセス権限・共有について。第2弾の記事でデータの保存先が OneDrive だという事がわかったので、結果的にはチャットの添付ファイルと同じなんですけど、一応触りながら確認してみます。
▼ライブコンポーネントの下書き状態

送信する前の下書き状態の時に、黄色い矢印の先にある部分。これが共有リンクの設定です。クリックすると、
▼リンクの設定画面が表示されます


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先週、僕の環境にライブコンポーネントが展開されたので記事を書きました。
触っていくほど、記事を書くほど、書くことが色々あって1記事で書くのは大変になってきたので、前回はお触り中のお触り部分のみにしました。今回は徐々に深掘りすべく、まずは気になるデータの保存先についてです。
チャットに普通のメッセージを送信する時に保存先なんて気にしないですよね。チャットメンバーの各ユーザーのメールボックスですけど。添付したファイルの保存先もあまり気にせずに利用できます。これは過去に YouTube で動画にしたけど、実は意識しておかないとあとでトラブルになりかねないです。さて、ではライブコンポーネントのデータは?チャットにメッセージするから普通のメッセージと同じくメールボックス?ではないんですよね。察しの良い読者さんは、もう薄々目星が付いたのではと思いますが、では、保存先がどこなのか?見ていきたいと思います。
“Microsoft Teams :ライブ コンポーネントのデータの保存先” の続きを読む
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※書き始めた当初は1記事でザックリ紹介しようと思ったけど、触れば触るほど色々書くことが増えてきたので、複数記事に分けて書きます。今回は触り中の触りの部分です。
パブリックプレビューでは少し前から展開されていましたが、ついに僕の環境にも展開されはじめました。とはいえ「ライブコンポーネント」って言われてもピンと来ない人も多いんじゃないかと思います。凄くザックリ説明するとしたら「メンバー全員で同時編集できるチャットメッセージ」ってところでしょうか。ややこしいのが「ライブ コンポーネント」という名称は一時的なものらしいです。今説明するとややこしいのでこの記事の最後に説明します。
2021/07/14 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。
▼(更新)チームチャットで流体ライブコンポーネントをリリース

では、試してみます。
“Microsoft Teams :チャットに「 ライブ コンポーネント 」が来た” の続きを読む
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先月上旬に以下の記事を書きました。
UI もだいぶ変わったしテンプレートなどの新しい機能も追加されていました。ただ、この記事を書いた時点ではブラウザー版や Microsoft Teams 内で利用する場合は新バージョンになったけど、ストアアプリの方は新バージョンにはなっておらず、図形など一部の機能はストアアプリの方で利用できなかったんですよね。
▼こんな風だった…

なので、複数人で Microsoft Whiteboard を利用する際には、ストアアプリを利用している人がいたら要注意だったわけです。なかなか不便だったと思います。それが、ストアアプリ版でも新しいエクスペリエンスになりました。
“Microsoft Whiteboard :ストアアプリも新しいエクスペリエンスになった” の続きを読む
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今年の9月にこんな記事を書きました。
Microsoft Viva :1 か月分のダイジェストメールと「 MyAnalytics が Microsoft Viva の一部になります。」というアナウンス
MyAnalytics が Microsoft Viva の一部になっちゃいますよ、という事です。そして今朝僕の環境で Office ホームを見た時に変更点があったので見ていきます。
まずは新旧比較をしてみます。残念ながら Office ホームのアプリギャラリーのスクショは滅多に撮らないので、一番新しくて今年の4月とちょっと古いですが…。
▼2021年4月時点のアプリギャラリーのスクショ

▼2021/11/10 現在のアプリギャラリーのスクショ

本記事のタイトルでネタバレしてるけど「 MyAnalytics 」が消えて「 Viva インサイト 」が増えていますね。入れ替わった感じです。余談になりますが、これを見比べて気が付いたのが「 Video 」がいつの間に消えていましたね。これは以前から消えますってアナウンスがあったのになかなか消えなかったアプリですが、いつの間に。
“Office ホームのアプリギャラリーの中で MyAnalytics から Viva インサイト に変わった” の続きを読む
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SharePoint においては、ライブラリやリスト( Microsoft Lists )も大事だけど、ページやニュースも大事な要素です。もちろんサイトを開いた時のホームページもページです。そしてニュースやページにとって大事なコンテンツは文章。そして視覚的にも画像を配置。一般的にも新聞やニュースサイトの記事も、テキストと画像で構成されていると思います(Web上のニュースサイトなら動画もありますが)。なので SharePoint のページやニュースにおいてもテキストWebパーツは重要なWebパーツとなりますが、今回はその機能強化された話です。新聞やニュース記事のように画像にテキストが回り込んで表示できるようになるという事です。
2021/09/07付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。
▼新機能: SharePoint ページとニュース用のテキスト Web パーツの機能強化

メッセージセンター開ける人は確認していいただきたいけど、このメッセージ、何故か今消えてるんですよね。前々からメッセージセンターのメッセージは行方不明になるんですけど、今回も…。上のスクショは公開された時に僕が Twitter で貼り付けてツイートしたのでそこから取ってきました。なんで消しちゃうんですかねぇ。ちなみに Microsoft 365 ロードマップ 上にはあります。
SharePoint: Improvements to the Text web part for SharePoint pages and news
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/roadmap?filters=&searchterms=85584
という事で、僕の環境でも展開されていたので試してみます。
“SharePoint :テキストWebパーツに画像をインラインで追加できるようになった(テキストの回り込み)” の続きを読む
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昨日から開催されている Microsoft Ignite 2021 ですが情報をキャッチアップしていますか?…と言ってる僕が全然できてないです。ワールドワイドなオンラインイベントなのでタイムゾーン的なところと言語の壁、そして昨日は祝日だったので小さな子供を持つ家庭を持っている身としては優先順位は家庭でした。そんな中でもインプットした情報をアウトプットしてくれる人達もいるので、 SNS で合間の時間にチェックするだけでも全然違います。アウトプットしてくれている人達に感謝です。そしてザっと見る限り、 Microsoft Viva の今後のロードマップやら、 Mesh for Teams やら、いきなり出てきた Microsoft Loop なんてものも。いやぁ、本当に情報収集に気の抜けない日々が延々と続きそうで、もはやオナカイッパイです。さて、話を本題に。
SharePoint の機能追加や変更をウォッチするにはかなり広範囲に巡回しないと気が付かない事も多いです。 SharePoint を毎日嫌ってほど触るような仕事をしている人は別として、操作する範囲も決まっていてたまにしか触らない人にとっては全然把握できないですよね。僕も仕事で毎日ガンガン触っているわけじゃないので、毎朝のルーチンでチェックするけど滅多にチェックしないメニューや設定画面も結構あります。今回もいつ展開されたかわからない機能追加です。
2021/9/14付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されていました。
“SharePoint :ナビゲーションの表示/非表示や縦/横表示ができるようになった” の続きを読む
Microsoft Teams のアプリに Microsoft Lists アプリが登場したのが去年の9月。え?もう1年以上経ったんだ…月日が流れるのは早い(←オッサン的発言)。まずこの話をする前に2点だけ復習して確認します。
そもそも Microsoft Lists が登場して1年経過していて、出たタイミングで Microsoft Teams の Lists アプリもほぼ同時期に出た感じですね。
そしてこの記事内でも紹介したのが、 Lists タブならではの機能がアイテムから会話ができる点。これは Microsoft Lists 側から利用したら実現できません。 Microsoft Teams のチームのチャネルに Lists タブとして追加するからこそできます。リストのアイテムからチャネルで会話が簡単にできるんですよね。なのでアイテムについてメッセージで会話をしたい場合にすぐにスレッドを立てられて、アイテム側から会話を見る事もできるし、スレッド側にもアイテムへのリンクがあるので便利です。
一方、 Microsoft Lists 自体のコメント機能とは?というところは以下の記事を参照してください。
つまり、アイテムに対してコメントができる機能です。しかしこの頃には Microsoft Lists 側からはコメント機能は利用できたけど、 Microsoft Teams の Lists タブ側からは利用できなかったんですよね。
そこでようやく本題です。これは2021/10/11付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに公開された以下のメッセージに該当しそうです。
“Microsoft Teams : Microsoft Lists タブアプリ上からもコメント機能が利用できるようになった(混乱の元!?)” の続きを読む
簡単な画像加工ならソフトは不要になりますね。 OneDrive 内で画像編集ができるようになりました。これは2021/10/19付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されています。
▼(更新)SharePoint と OneDrive のイメージ編集 – フィルター

僕の対象リリースの環境に展開されたので試してみます。
“OneDrive / SharePoint :画像編集ができるようになった” の続きを読む