Microsoft Teams :アプリバーが開閉できるようになっていた

普段常用しているIT製品・サービスは、自然と情報量が増えていくものが多いです。 Microsoft Teams も、それがないと仕事にならない人もかなり増えてきましたね。その時に、デスクトップに最大で表示させても、表示領域が足りない。なのでいかに表示領域を確保するか?も課題となり、小手先でもなんでも良いので色々とカスタムして、自分好みのツールにしたいですよね。

Microsoft Teams も表示領域を確保させるための色々なカスタムできる部分が増えてきましたが、今回もほんの少しだけど、表示領域を確保できるアップデートに気が付いたので紹介します。僕の観測している限りだと Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにはアナウンスは見つかりませんでした。(2026/0514追記:あとで見つけました。今日公開予定のこの次の記事でまとめて紹介します。)

▼ Microsoft Teams の左上部分

僕は数日前に何か違和感に気が付きました。皆さん気が付きますか?もしくは気が付いていましたか?

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Copilot in Word , Excel , PowerPoint の Copilot ボタン(エントリーポイント)が落ちた!

朝 Word や Excel や PowerPoint を開くと、いつもある Copilot ボタンがなくなってるかもしれません。

僕の場合は土曜日に気が付いたのですが、それぞれ開いてみると、

▼ Word

▼ Excel

▼ PowerPoint

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Microsoft 365 Copilot Chat に GPT-5.5 Instant も追加

OpenAI が 2026/04/23 に GPT-5.5 を発表し、少し遅れて Microsoft 365 Copilot にも導入されるというアナウンスも Microsoft が出し、そして先に Copilot in Excel で追加されたのが4月末。

Microsoft 365 Copilot に GPT-5.5 や他にも色々モデルが追加されてカオス

そして、そこから少し遅れて Microsoft 365 Copilot Chat に GPT-5.5 が登場しました。

Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が来た

この時点でモードセレクター内に追加されたのが「 GPT 5.5 Think Deeper 」なので深く推論するけど時間がかかるタイプ。

そして日本時間だと今日の午前4時にサティアさんのSNSのポストで GPT 5.5 Instant が Microsoft 365 Copilot に本日導入されるというアナウンスがあり、公式ブログ記事が貼り付けられていました。

Available today: GPT-5.5 Instant in Microsoft 365 Copilot
https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft365copilotblog/available-today-gpt-5-5-instant-in-microsoft-365-copilot/4517084

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Microsoft Teams :プライベートチャネルの制限拡大(最大プライベートチャネル数、最大メンバー数、など)

実は僕は Microsoft Teams のプライベートチャネルは全く使っていません。仕事においても。チームでアクセス制限はしているけど、チーム内で更にアクセス制限しなければいけないような用途がない、もしくはあえてチームで分ける設計にしているからです。でも僕の場合は多くても数十名程度のチームを管理するから用途がないだけで、色々とお話を聞くと、大規模なチームになるとそういうニーズが多くて、プライベートチャネルを結構利用している企業も多いそうな。また、単にプライベートチャネルが登場して以降に、 Microsoft Teams 自体を良くわかっていない状態でチームやチャネル構成を設計し、今となっては失敗したなぁと感じても、もう後戻りできない…という話も聞きます。

で、そういう時に良く聞く不満が1チームあたりに作成できるプライベートチャネル数です。最大30個しか作成できません。そう聞くと「十分多いのでは?」と正直僕も思ってしまうけど、色々な運用の仕方があって、それじゃ圧倒的に足りないという声を僕もチラホラと聞きました。

今回はそれでお困りの人達に朗報です。そのプライベートチャネルの制限事項が拡大されました。2025/08/13 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。

▼ (更新)Microsoft Teams:プライベートチャネルによる制限の拡大とグループコンプライアンスへの移行(MC1134737)

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Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が来た

今日は5月1日。そう、 Microsoft 365 E7 の販売開始や Agent 365 の一般提供開始日ですね。アメリカ時間なのであっちはまだ日付は5月1日に変わったけど深夜なんですが、すでに日本のSNS界隈だとこの話題でにぎわっているようです。僕は色々と様子見していますが。


つい4日前に以下の記事を書きました。

Microsoft 365 Copilot に GPT-5.5 や他にも色々モデルが追加されてカオス

この時点では GPT-5.5 は Copilot in Excel でしか追加されていませんでしたが、翌日の4月28日に最後尾に追記しましたが、アメリカ時間の4月27日に Microsoft から以下のアナウンスがありました。

Available today: GPT-5.5 Thinking and ChatGPT Images 2.0 in Microsoft 365 Copilot
https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft365copilotblog/available-today-gpt-5-5-thinking-and-chatgpt-images-2-0-in-microsoft-365-copilot/4514243

Microsoft 365 Copilot Chat にも近日中に GPT-5.5 が展開開始予定との事。あれから毎日何度もモードセレクターを確認していましたが、僕の環境ではようやく本日確認する事ができました。

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Microsoft 365 と Microsoft 365 Copilot の自分の状態を確認する「ラベル」と3種比較表

※2026年4月現在の情報です。
※過去記事で2回ほど説明している内容ですがあらためて。

Microsoft 365 そして Microsoft 365 Copilot が登場してから、技術の進歩も目まぐるしく、それに伴って根本的な考え方も変わりつつあり、それが結局ネーミングに大きく影響し、もう製品名・サービス名・機能名がカオスになってきています。

そんな中で特に4月15日以降は特定条件のユーザーが各アプリ内で Copilot が使えなくなってしまいました。それまでは使えていたのに。

という事もあり、実際自分はどういう状態なんだ?という事をエンドユーザーでもすぐに確認できる方法が「ラベル」です。今回の記事はそれだけを一旦フォーカスしてみようと思います。

なぜあらためてそれだけを記事にしようかと思ったのか?というと、ラベルによって使える使えないの説明をする際に、ラベル名を書いても結局後ろにカッコ書きで説明をしているのが面倒くさくなったという理由もあります。なので一旦ここであらためて説明をした後に、今後の記事では何かまた変更があるまではラベル名だけで書いていこうと思いまして。

さて、じゃ、そのラベルってどこで確認するの?をあらためて説明すると、

▼皆さん大好き Microsoft 365 Copilot Chat

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Microsoft 365 Copilot に GPT-5.5 や他にも色々モデルが追加されてカオス

【2026/05/01 追記】
Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が追加されました。以下の記事も合わせてご確認ください。

Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が来た


いやぁ、完全に把握できていない Microsoft 365 Copilot で利用できるモデル。いたるところに Copilot がいて、それぞれ使えるモデルが違うからこそカオスです。マルチモデルだからこそのうれしい悩みですね。

先日 2026/04/23 に OpenAI が GPT-5.5 を発表しました。

Introducing GPT‑5.5
https://openai.com/index/introducing-gpt-5-5/

M365 Copilot Chat に GPT-5.5 の特徴を100文字で説明してもらったのが以下。

GPT‑5.5は、曖昧で複雑な指示でも自律的に計画・実行できる高効率モデル。速度を維持しつつ、エージェント作業やコーディング、知的業務で大幅に性能向上。

との事です。

さて、だいたい新モデルが登場すると数時間後に Microsoft から M365 Copilot でも使えるというアナウンスが出てくるけど、今回は1日遅れくらいですかね。サティア・ナデラさんがポストしていました。

日本では土曜日の早朝というかAM3時くらいのポストだったんだけど、たまたまトイレで起きた僕がついつい iPhone を見てしまい…すぐにPC付けて確認しました。

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2026月4月22日に Word、Excel、 PowerPoint の Copilot のエージェント機能が一般提供開始!?

いやいや、すでに一般提供されていると思っていましたよ…。

Copilot’s agentic capabilities in Word, Excel, and PowerPoint are generally available
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2026/04/22/copilots-agentic-capabilities-in-word-excel-and-powerpoint-are-generally-available/

英語の記事ですが、記事タイトルだけ機械翻訳してもらうと「CopilotのWord、Excel、PowerPointにおけるエージェント機能は一般公開されています。」という事です。

もうね、ネーミングがわけわからない上に、一般提供開始のアナウンスがあったりなかったりするし、フロンティアプログラム(いわゆるプレビュー)に参加していないユーザーでも機能が使えていたらそりゃ一般提供開始されていると思うでしょ!的な、一言で言えば「カオス!」ですが、もうこっちもある程度イイカゲンな気持ちでいないといけませんね。

という事で、上で紹介した記事のタイトルやほんの少し読むだけだと Word / Excel / PowerPoint エージェントの事なのか? Word / Excel / PowerPoint の旧称エージェントモードの事なのか?よくわからないけど、結局最後まで読むと旧称エージェントモードの事でした。

なるほど、エージェントモードが一般提供されたのね。めでたしめでたし…。いやいや!僕はそう思わなかった。

■すでにエージェントモードは一般提供開始されていたんじゃなかったっけ?

でも!でも!少なくとも Excel の旧称エージェントモードは去年2025年12月9日に一般提供開始されたってアナウンスはされてるんですよ。

Agent Mode in Excel is now generally available on Excel for Web
https://techcommunity.microsoft.com/blog/excelblog/agent-mode-in-excel-is-now-generally-available-on-excel-for-web/4476092

残念ながら僕が探した範囲だと Word と PowerPoint の旧称エージェントモードの一般提供開始の Microsoft からの公式アナウンスは見つけられなかったけど、やはりフロンティアプログラムじゃない一般ユーザーが「(Frontier)」とか「プレビュー」などの表記がない(以前は表示されていたけど消えた)状態で機能を利用できるようになったタイミングで僕は一般提供開始だと思うわけです。じゃ、なんであらためて一般提供開始のアナウンスがされたのか?

以下は完全にオジサン個人の考察なので話半分で読んでもらえればと思います。いずれにせよ今現在は一般提供開始とアナウンスされたので、もはや過去の経緯はどうでもイイっちゃどうでもイイので。

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Microsoft 365 Copilot Chat のエージェントビルダーから作ったエージェントもモードセレクターが使えるようになっていた

気が付いたのは先月の下旬?今月の上旬?くらいだったかな?結構前にはもう気が付いていたんだけど、ウッカリ記事にするのを失念していました。なのですでに知っている人も当ブログの購読者のみなさんなら多いんじゃないかと思います。

Microsoft 365 Copilot Chat やリサーチツールエージェント、 Copilot in Excel 、 Copilot in PowerPoint などには、画面右上に「自動」というボタンがあって、そこを展開させるとお好きな生成AIのモデルを選べる部分がありますよね。

▼モードセレクター

この名称は実は Microsoft 発信のアウトプットでも揺れていて「モードセレクター」以外に「モデルセレクター」と記載している事も多いです。僕ははじめてこのボタンが出た頃にモードセレクターという言葉を聞いたのでそっちをずっと採用していますが、もう一つの意味合いとして、これまでは基本的にモデルを選択する部分なのでモデルセレクターでも十分でしたが、リサーチツールエージェントに関しては、現時点ではフロンティアプログラムユーザーのみ適用されていますが、

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Microsoft 365 Copilot Chat の無限スクロール &最近の気になるUI

Microsoft 365 Copilot Chat では、画面左側のナビゲーションにチャット履歴が表示されるエリアがあります。以前はこのナビゲーションのチャット履歴は何件が上限だかは忘れましたが新着の特定件数しか表示されず、それ以前の履歴を見る場合は「すべての会話」ってリンクをクリックし、会話の履歴ページを表示する導線でした。以前のUIに関してはだいぶ古くなりますが1年弱前の以下の記事でスクショをご確認ください。

Microsoft 365 Copilot Chat の会話履歴と検索

今回のアップデートでは、その左ナビゲーションのチャット履歴のエリアが無限スクロールされる仕様に変わるという事です。「無限スクロール」って言葉が中二病っぽくもあって、スクロールってたしか巻物って意味もあるので、魔法と剣のファンタジーの世界で呪文を詠唱するための巻物(スクロール)にありそうな…みたいなね。

2026/02/23 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに、以下のメッセージが公開されました。

▼ (更新)Microsoft 365 Copilot:チャット履歴用の無限スクロール導入

このように無限スクロールという言葉は僕が中二病全開で考えた言葉ではなくメッセージセンターのメッセージに記載されていたからです。ユーザーがチャット履歴の部分をスクロールさせるとさらに古い履歴を自動で読み込んでドンドンさかのぼれるようです。僕が試したところ、このアップデートは Copilot Chat (Basic)ユーザーであっても適用されているので確認してみます。

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