例によっていつ追加されたかわかりません。自分のブログ記事のスクショを辿ると少なくとも今年の3/14の時点にはなかった事がわかったのですが、モダンページに サイト Webパーツなるものがありました。
マウスホバーすると表示される説明は以下です。
「ハブ サイトを紹介したり、その他のサイトへのリンクを追加したりします」
“SharePoint :知らぬ間に追加されていたモダンページの「 サイト Webパーツ 」を試してみる” の続きを読む
Art-Break .log : Taichi Nakamura
Microsoft 365 Copilot ( Office 365 ) ・ Power Platform ・その他の情報発信ブログ
例によっていつ追加されたかわかりません。自分のブログ記事のスクショを辿ると少なくとも今年の3/14の時点にはなかった事がわかったのですが、モダンページに サイト Webパーツなるものがありました。
マウスホバーすると表示される説明は以下です。
「ハブ サイトを紹介したり、その他のサイトへのリンクを追加したりします」
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Microsoft Teams の無償版がリリースされて以下の記事を書きました。
Microsoft Teams : 無料で利用できるようになったのでサクっと試してみた!
この中で少し触れましたが、Office 365 の Microsoft Teams (つまり有償版)では、チームを作成すると裏で Office 365 グループが作成され、それと紐づいた SharePoint Online のチームサイトが作成され、Microsoft Teams のチーム内の会話でファイルを添付したり、ファイルタブ内にファイルをアップロードしたデータは、このチームサイト内のドキュメント ライブラリ内に保存されます。(チームではなくチャットなら OneDrive に保存)
一方、無償版はというと、ファイル添付やファイルアップロードの挙動は同じものの、チームのファイルタブのUIに若干相違があり、上述の記事内でも記載していますが、「SharePoint で開く」というメニューが無償版には表示されません。
▼有償版のチームのファイルタブのメニューには「SharePoint で開く」がある

以上の事から、無償版の方は SharePoint のライブラリではない場所にファイルが保存されているのかな?とか軽く考えていました。しかし、 Slack に対抗?して無償版を急遽リリースされたという事はそんなに手間をかけてはいないのでは?となると全体の構造は有償版と大きく変わらないのでは?なんて邪推をして再び色々見てると気が付いた点が出てきました。
“Microsoft Teams :無償版のファイルの格納先もやはり SharePoint Online だった” の続きを読む
先日の記事で Microsoft Teams の翻訳機能について試してみました。
その時に、一つ試し忘れていたことがありました。
日本語を他言語に翻訳できるのか?
Microsoft Teams に翻訳機能がいつのまに実装されたという情報を得たので確認してみます。
【 2020/10/13 追記 】
本記事は Microsoft Teams の中でもマニアックな記事だと思ってるのに、意外とアクセス数が多いです。もしかして「引用」で検索された方、本記事ではタダの引用の話です。もし、チャットの引用返信について調べてたどり着いた方は、以下の記事に記載しているので、そちらを参考にしてください。後半の方に記載しています。
今朝も、 Microsoft Teams の偉い人 Anne Michels さんが気になるツイートをしていました。
ってことですでに実装されているか調べてみました。今回は無償版の方で確認してみます。
[2020/03/28] 追記
本記事は2018年7月時の記事です。今は特に無料版の登録手順が大きく変わっています。以下に、2020年3月版の記事を作成しました。
Microsoft Teams の無償版が提供されましたね!プランの比較は以下のページに情報があります。
Microsoft Teams を無料で
https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/free
無償版でも結構機能使えそうですね。「セキュリティとコンプラアインス」「管理とサポート」あたりで有料と大きな差別化があるのは、他の製品と似たような感じでしょうか。とりあえずお試しで使ってみて、良さそうだったら正式に有償版で使ってくださいという位置付け。
[2020/06/11 追記]
別の方法を以下の記事で紹介しています。
去年の9月に以下の記事を投稿しました。
複数アカウントを持っている人の場合、アカウントを切り替えて使うのはダルいので、複数アカウントを同時に利用する方法でした。ただ、これではうまくいかない場合もあったのですが、これとは違う方法でも同一ブラウザで複数アカウントで利用する方法もあり(こっちの方がメジャーな方法かも)、今さら感もありますが紹介をします。代表的なブラウザごとに紹介します。
例によっていつ表示されたかはわかりませんが、今日気が付きました。
“Microsoft Teams :新管理センターに「ライブ イベント ポリシー」??(現時点では利用できなさそう)” の続きを読む
これまでモダンページやニュースには列の追加は実質できませんでした。過去に記事で紹介しています。
クラシックページではサイトのページライブラリに列を追加すれば良いけど、モダンページやニュースのコンテンツタイプである「サイト ページ」コンテンツタイプには列を追加する事ができなかったんです。
この記事以降に密かに「サイト ページ」コンテンツタイプに列を追加できるようになった事は確認していたのですが、あくまでもサイトのページライブラリのビュー上から追加した列を編集する事しかできませんでした。今回はその列の編集をページから直接行う事ができるようになったので、改めて記事にしました。(僕のテナントでは本日実装を確認しました。)
ではどんな感じになったのか試してみます。
僕は iPhone ユーザーなので iOS のみの確認ですが、7月7日(6日かな?)のアップデートでバージョン1.0.46になりました。バージョン履歴で確認をすると以下のように新機能が盛りだくさんです。
今回気を付けたい新機能はその中でも「チャネルのメール アドレスをコピー」です。