Microsoft Teams :メッセージのファイル添付のメニューの場所が変わった!?

みなさん、 Microsoft Teams のチャットやチャネルのメッセージにファイルを添付する際ってどういう操作をしています?おそらく多くの人はドラッグ&ドロップしているんじゃないかと思います。その場合はこの変化に気が付いていないかもしれないですね。

スッカリと記事にするのを忘れていましたが、僕が気が付いたのは6月頭の頃。僕はメッセージにファイル添付をする際に、先に共有済みタブ、もしくは SharePoint のライブラリ、もしくは OneDrive for Business にファイルをアップロードしてから、それをリンクさせる形でファイル添付をしています。

6月頭にいつものようにその方法でファイル添付をしようとしたら、違和感をおぼえました。

▼あれ?ファイル添付するメニューがなくなってるぞ?

そうなんですよ。ファイル添付のメニューが消えてるんです。これ Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにも僕が探す限りは出てきていないし、6月頭の時点ですでに古いUIのままのユーザーがいなかったので、過去の記事のスクショベースにはなってしまいますが、過去記事を探すと2024年4月にこんな記事がありました。

Microsoft Teams :メッセージ入力欄がシンプルになった

メッセージ入力欄がシンプルになってからもう2年も経つんですね…早い…。

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Microsoft Teams :チャットでファイルを添付しようとしたら「このファイルは既に存在します。」と怒られる

※ありがちな事なので記事にしてみました。

Microsoft Teams においては、いわゆるチャットをする方法は大きく2種類あります。

  • 「チーム」のチャネルで会話
  • 「チャット」で個人チャットもしくはグループチャット

この2種類の違いに関しては以下の記事でも少し書いてるのでご参考までに。

Microsoft Teams :チャネルの会話とチャットの違い & チャットで引用返信ができるって知ってた?

で、そもそも Microsoft Teams を「有効に活用する」には、エンドユーザーでも Microsoft Teams の裏側の仕組みを知る必要が出てきてしまうのですが、 Office 365 の様々なサービスの組み合わせの上に成り立っているので、理解するのが大変です。また、エンドユーザーがトラブルでIT部門に問い合わせをした時も、IT部門がどこまで説明すれば良いのか?という点も悩ましいところです。
そういう意味でも会社としてチャンピオン制度(アンバサダー制度)を作って、 Teams チャンピオン達が説明や回答ができるようになるとIT部門の負担も減り、従業員のITスキルの底上げにもつながるのかなと思います。

話を戻して、今回関わってくるところで言うと、添付ファイルがどこに保存されるか?という点が大事です。

  • 「チーム」のチャネルの会話に添付したファイル → SharePoint のチームサイトのライブラリに保存
  • 「チャット」のメッセージに添付したファイル → 添付したユーザーの OneDrive に保存

添付した場所によって保存先のサービスが違うんですよね。

で、今回は「チャット」の話なので OneDrive に保存されるファイルの話です。

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