Microsoft 365 Copilot に GPT-5.5 や他にも色々モデルが追加されてカオス

【2026/05/01 追記】
Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が追加されました。以下の記事も合わせてご確認ください。

Microsoft 365 Copilot Chat にも GPT-5.5 が来た


いやぁ、完全に把握できていない Microsoft 365 Copilot で利用できるモデル。いたるところに Copilot がいて、それぞれ使えるモデルが違うからこそカオスです。マルチモデルだからこそのうれしい悩みですね。

先日 2026/04/23 に OpenAI が GPT-5.5 を発表しました。

Introducing GPT‑5.5
https://openai.com/index/introducing-gpt-5-5/

M365 Copilot Chat に GPT-5.5 の特徴を100文字で説明してもらったのが以下。

GPT‑5.5は、曖昧で複雑な指示でも自律的に計画・実行できる高効率モデル。速度を維持しつつ、エージェント作業やコーディング、知的業務で大幅に性能向上。

との事です。

さて、だいたい新モデルが登場すると数時間後に Microsoft から M365 Copilot でも使えるというアナウンスが出てくるけど、今回は1日遅れくらいですかね。サティア・ナデラさんがポストしていました。

日本では土曜日の早朝というかAM3時くらいのポストだったんだけど、たまたまトイレで起きた僕がついつい iPhone を見てしまい…すぐにPC付けて確認しました。

“Microsoft 365 Copilot に GPT-5.5 や他にも色々モデルが追加されてカオス” の続きを読む

Microsoft 365 Copilot Chat のエージェントビルダーから作ったエージェントもモードセレクターが使えるようになっていた

気が付いたのは先月の下旬?今月の上旬?くらいだったかな?結構前にはもう気が付いていたんだけど、ウッカリ記事にするのを失念していました。なのですでに知っている人も当ブログの購読者のみなさんなら多いんじゃないかと思います。

Microsoft 365 Copilot Chat やリサーチツールエージェント、 Copilot in Excel 、 Copilot in PowerPoint などには、画面右上に「自動」というボタンがあって、そこを展開させるとお好きな生成AIのモデルを選べる部分がありますよね。

▼モードセレクター

この名称は実は Microsoft 発信のアウトプットでも揺れていて「モードセレクター」以外に「モデルセレクター」と記載している事も多いです。僕ははじめてこのボタンが出た頃にモードセレクターという言葉を聞いたのでそっちをずっと採用していますが、もう一つの意味合いとして、これまでは基本的にモデルを選択する部分なのでモデルセレクターでも十分でしたが、リサーチツールエージェントに関しては、現時点ではフロンティアプログラムユーザーのみ適用されていますが、

“Microsoft 365 Copilot Chat のエージェントビルダーから作ったエージェントもモードセレクターが使えるようになっていた” の続きを読む