Microsoft Teams の Wiki タブが廃止され OneNote に変わるという計画があります。そもそも以前から Wiki は評判良くなかった事もあり使ってない人も多かったとは思うけど、意外と使ってる人もいたりします。いや、僕もちょいちょい使ってましたが Wiki タブの僕の中の一番の欠点は検索だと思っています。もう廃止される運命なので傷をえぐるような事はしなくても良いけど備忘録のために現象を再現してみます。(嫌なヤツだと思わないでね!)
■ 今更 Wiki タブの検索の難点をえぐる
検証しやすいように、特定の Wiki タブ内にしか書いた記憶がないワードで Microsoft Teams 内で検索してみました。
▼検索結果
なので通常は検索するとここに色々な検索結果が出ると思うけど、今回は Wiki のみヒットされています。見ると Wiki タブのファイル(.mht ファイル)として検索結果に表示されます。まぁこれは別にイイです。問題はこの後。ファイルをクリックしたら該当する Wiki タブに移動されれば問題ないけど、実際にクリックすると、
4月21日に Microsoft Teams の Twitter 公式アカウントからこういうツイートがありました。
Happy #NationalHighFiveDay! We’re celebrating by rolling out a neat new chat feature. When someone sends you a high five, reply with your own to see both emojis take it “up-top!” pic.twitter.com/ELh3xA7YBM
チームメンバーなど社内で共有しておく自分のスケジュールってオンライン会議だけじゃないですよね。お昼休みとかちょっと出かけるとか訪問営業とかオンライン参加メンバーのいない対面の会議とか。そういう予定を入れるときに Outlook の方で入れていたと思います。一方、 Microsoft Teams のカレンダーから予定を入れるのはオンライン会議用。それが、 Microsoft Teams 側からもオンライン会議を作らない予定を入れられるようになりました。
2023/03/30 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。
▼ Microsoft Teamsでのオフライン会議
オフライン会議!?ネットワークにつながっていなくてもオンライン会議ができるの?無理でしょ!とか一瞬でも思ってしまったタイトルですが(思わない?)、メッセージをちゃんと読むとわかりますね。 Microsoft Teams からもオンライン会議を作られない予定が追加できるようになるって話だけど、気になるのはこのアップデートは5月下旬にロールアウト開始って書かれているんですよね。1カ月も前倒しして展開されているなんて珍しい。
最近 Microsoft Teams にはプレビュー段階だけどアバター機能、そして一般提供されたフィルター機能など、オンライン会議の疲れの軽減や会議の雰囲気を和らげる効果のある機能が増えてきています。やはりオンライン会議特有の疲労感を問題視し、またハイブリッドワークによる従業員同士の交流に関する課題にも取り組んでいるようです。そんな中、突然 2023/04/10 に Microsoft からこんなブログが出てきました。
特に「トレーニング」は翻訳された日本語を字幕もしくはボーカロイドみたいなのが読み上げるのは若干違和感はあるものの、下手にお金・時間かけてマニュアルを購入・作成せずとも、導入初期の教育はこれで十分だと思うんです。また「最新情報」は Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターのアナウンスよりは量も少ないし情報鮮度も悪いものの、ユーザーが得る Microsoft Teams のアップデート情報としてはここを見るだけでも十分だと思います。
今月は当ブログでは異例のパブリックプレビュー段階のサービスや機能をすでに2回もネタに取り上げてきましたが、特に昨日書いた New Microsoft Teams のインパクトのちょっと影に隠れてしまっていた感があるけど、時期が少しズレていたらもっとインパクトあったであろう「アバター」が、その New Microsoft Teams のプレビュー提供開始日の1日前に同じくパブリックプレビュー環境で提供開始されていました。誰ですか?「アバターもえくぼ」とか言ってる人!
かねてから「 Microsoft Teams は動作が重い」と言われてきました。僕はあまりそんな風に思ったことがないけど、会社次第では社給のPCのスペックが低くてもっさりしちゃうんでしょうね。そんな中、以前から動作が軽い新しい Microsoft Teams デスクトップアプリが出るという話は出ていましたが、ここへきてプレビュー開始となりました。上の記事の通り、現行アプリに比べて、メモリの使用量を最大50%少なく、最大2倍速く起動して、最大2倍速く会議に参加できて、サクサク動くようです。またパフォーマンスだけじゃなく、新しい機能も利用できるようです。
当ブログは基本的には一般のユーザーとして展開された新機能を試してみるのをネタにしているので、 Microsoft Teams なら現行のデスクトップアプリからもパブリックプレビューのモードにすれば先んじて機能を触る事ができますが、それはあえてネタにしていませんでした。 しかし特に今月は Microsoft Loop アプリもそうですが、異例でパブリックプレビュー段階でネタにしています。それは多くの人が関心を持っているからですね。今回も新しい Microsoft Teams はプレビュー段階ですが、利用する手順も含めて興味がある方が多そうなのでネタにしてみます。
Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターにもギリギリになってメッセージが公開されていました。
Microsoft Teams でオンライン会議をする際にカメラ映像の背景にボカシをしたり背景画像を加える事ができるようになったのは2年?3年?前くらい。コロナ禍でリモートワークのニーズが急激に高まった影響で特にオンライン会議の機能がガンガン進化していったのは記憶に新しいです。今回はさらにカメラ映像に視覚的な効果を追加できるビデオフィルターが追加されます。
2023/01/07 付けで Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターに以下のメッセージが公開されました。