Office :Excel だけ取り消し線がない(そんな時!)

Word / Excel / PowerPoint は、最低限の資料が作成できれば良いと思っているので(口実)、そんなに得意じゃないです。

つい最近、 Excel でテキストに取り消し線を引きたい時があったのですが、その時に Excel に取り消し線がない事に気が付きました。

▼ Word には取り消し線用のアイコンあります

▼ PowerPoint にも取り消し線用のアイコンあります

▼ Excel だけないんですよね

なんで Excel だけないんでしょうか。他に Excel でよく利用する機能が多いからでしょうか。つまり取り消し線はあまり利用されないのかな。

で、リボンのカスタマイズをすれば取り消し線用アイコンを表示させられるんだろうなぁとは思ったけど、自分のPC内をカスタマイズした場合、別のPCを利用した際に色々困る事もあるので、それ以外の方法を2通り調べました。

■ショートカットキー

Ctrl + 5 です。(なかなか覚えられないですけどね。)

▼取り消したい部分を選択(セル自体を選択したらセル内全てに取り消し線が付きます)

▼Ctrl + 5 で取り消し線が付きます(文章に意味はありません)

■セルの書式設定から変更する方法

▼「フォント」セクションの右下のアイコンをクリックすると

▼「セルの書式設定」ダイアログが表示されます

「フォント」タブ内に取り消し線のチェックボックスがあり、これで取り消し線を表示できます。

とりあえずショートカットキーを覚えていたらそれが一番早く、もし忘れちゃったらセルの書式設定から変更しましょう。それすら忘れていたら…それはもう一度ググってください。

ちなみに…

▼ Excel Online だとなぜか取り消し線ありました

Office :Word / Excel / PowerPoint で翻訳機能

機能が追加される事は知っていたのですがスッカリ忘れておりました。いつ実装されたんだろう?そんな古い話ではないハズ。で、なぜ思い出したかというとパワポ開いた際にこんな案内が出てきたタメ。

▼新機能の紹介

Microsoft Translator を使っているんですね。Office 365 メッセージセンターで過去にAndroidを人造人間と訳したオチャメな翻訳くん。ついさっきもエクスポートを輸出って訳していましたね。

▼校閲タブ内に「翻訳」ってあります

このアイコンはどこかで見たと思ったら、モバイルアプリのアイコンですね。

▼実際クリックするとこんなダイアログが。迷わず「オンにする」をクリック。

▼右パネルが現れてこんな感じで翻訳されます。

これが適切な翻訳かどうかは英語力が中学生以下な僕には…ゴメンナサイ。

▼挿入をクリックすると翻訳した文章に変わります。

よく見ると右パネル内も変化があり、単語の説明っぽいものが見えます。

ここ、翻訳元の方で単語にマウスホバーさせると翻訳先ではどの単語なのかがハイライトされ、更にその単語が一覧で表示されるんですね。

▼「What’s」にマウスホバーした場合

▼「dinner」にマウスホバーした場合

結構英語の勉強にもなりますかね。

翻訳した文章を置き換えるニーズはとくにない場合でも、例えば、資料作成中に英単語調べたかったり、英単語の意味を調べたい場合は、この翻訳機能を使えばブラウザで切り替えて調べたりせずに、この中で完結できるので便利かも!