Microsoft Teams :会議でバーチャルメイクを!「 Maybelline Beauty App 」

※本記事ではオジサンの僕の顔にメイクが施されているスクショは出さないので安心してください!

ゴリゴリのオジサンの僕でも「メイベリン」と聞けばお化粧品のメーカーかな?くらいは漠然と知っていますが、数カ月前にメイベリンから Microsoft Teams のアプリを出すって話を聞いて「(主に)女性は喜ぶんだろうな」と思う反面、オジサンが面白半分で使う姿も思い浮かんで実際僕も早く試してみたいオジサンの一人でした。

すでに対象指定リリース環境では少し早く展開されていたようだけど、先週あたりに標準リリース環境のアカウントで確認したらすでに展開されていたので、ちょっと確認してみたいと思います。

▼会議参加前の画面で「エフェクトとアバター」をクリックし「ビデオ特殊効果」をクリック

カメラオフだと設定できないのでカメラをオンにして、

▼ここからだと Maybelline Beauty App は適用できないので「その他のビデオ エフェクト」をクリック

▼出現した右ペインの下部「フィルター」に「 Maybelline 」があるのでクリック

▼ Maybelline Beauty App

このように Snapchat と同様に機能展開されていれば特にアプリを追加せずにここまでは辿り着けます。ここまでは。

試しにどれか1つ適用してみようとすると、

▼(現在はどれも全て Preview らしい)

▼このタイミングでアプリ追加を促してくる

Snapchat も同じでしたね。初回に利用する時に、カメラ映像が表示される部分でアプリ追加を促してきます。

▼全て良く読んでからチェックをつけて「追加」をクリック

▼するとフィルターがかかります(ボカシ加工していますがフィルターかかっています)

フィルター次第ではナチュラルメイクもあるので、割とオジサンでもそんなに違和感ないものもありますが、場合によってはインパクト大きなフィルターもあります。

▼男性の顔のフィルターもありますからね

これまで散々当ブログで恥ずかしくもオジサンの顔を晒してきた僕も、なんかこれはちょっと晒すのに一歩踏み切れない自分がいたので上のスクショもボカシています。これなぜ僕が一歩踏み切れなかったかというと、とあるWebメディアで Maybelline Beauty App の記事があって読んだら男性がフィルター適用させたスクショが掲載されていたけど、純粋にウっ…と思ってしまったからです(表現濁しましたけど察してください)。

これ「男性は化粧しちゃいけないのかよ!」みたいな話になると面倒なので僕の個人的見解として良い悪いについては言及しませんが(ちなみに僕は過去にバンド活動でライブの時にメイクは数回経験済)、一つだけ言うとしたら「他者が参加している会議でいきなり試さずに、まずは一人で試しましょう」とは言いたいです。場合によってはインパクト大きなフィルターもありますからね。

それは置いといて…フィルターはこれを見ると現時点で12種類です。

▼どのフィルターでも良いけどサムネイル右上の「…」から「 Myabelline (Preview) を開く」をクリックすると、

▼このように一覧表示されます

これを開いても12種類以上はありませんが、オモシロイのが各フィルターの「 Learn More 」をクリックすると、

▼フィルターで使われている?化粧品が表示されます

これは営業的側面もあるんですかね?(笑) フィルターが気に入ったら使われている化粧品を教えてくれるのはイイんですかね?バーチャルで試せる感じなんですかね?僕にはわからないけど。


という事で、僕も古い人間なので「化粧=女性」というイメージが強く、そういう意味でも在宅勤務で急な会議の際にノーメイクでもバーチャルメイクができるこのアプリはうれしい女性も多いのかな?と真っ先に思いますが、そこは多様性を考慮されて男性用のフィルターもあるので、例えば体調悪くて顔色良くなかったり、部屋の照明とカメラの位置の関係で顔色悪く見えてしまう場合などでは、男性でも効果が出るかもしれませんね(別の機能である明るさ調整やソフトフォーカスとの併用もできる事は確認済)。オンライン会議もカメラオフでも問題ない会議もあれば、例えば顧客相手に商談する場合などカメラオンにすべき時もあるし、そういう際に印象って大事なのでこのようなアプリは効果的かもしれませんね。使う・使わないを選択できる機能なら使いたい人は使えば良いし使いたくない人は使わなければ良いので、是非自分にとって有効だと思ったら「まずは自分だけで試してみてから」使ってみてください。

あ、そうそう、最後に一つ気を付ける点としては、他のフィルター機能もそうだけど、適用したフィルターは記憶されているので、次に会議に参加しても記憶されたフィルターが適用された状態でカメラオンになります。実は僕自身が Snapchat の時にやったんだけど、直前の緩い会議で Snapchat を参加者に紹介すべくクマに抱きつかれているフィルターで会議に参加して、そのあと別の割と真面目な会議に参加してカメラをオンにしたらクマが…という状況になります。会議参加前は数分余裕を持って参加し、参加直前の画面でカメラのチェックをしておいた方が良いでしょうね。