ブログ初投稿から1年経ちました!

気がつけば今日でちょうど1年目となりました。

■徐々に浸透してきている!?

アクセス数は初投稿から比べるとビックリするほど伸びています。界隈の人と話をしても「最近あの黒いブログの話題が出ているよ!」と言われたり、自社のメンバーや出先のパートナーさんが(僕のブログだと知らずに)黒いブログを見ている場面もチラチラ見かけたりします。とはいえ特にプレッシャーは感じず、免責事項は謳っているので(笑)、気軽に投稿していきたいです。

■シンプルイズベスト

初の記事で書いている「シンプルイズベスト」という言葉は今も変わりないです。

SharePoint 運営の心得

■144

1年で投稿した記事数です。およそ2.5日に1記事の割合で投稿しました。多いか少ないかはわかりません。平日の帰宅後や休日にまとめて記事を書いて平日にタイマー投稿をしている事が多いのですが、やはり(身体よりも)心に余裕がない時はなかなか活動できません。今後も無理せず情報発信していきたいです。

■遅かった…

SharePoint 歴は8年目。長い方ではないでしょうか。本当はもっと早くブログ開設したかったのですが、前職でブログNGと言われ…。転職してからようやくできたのですが、やはり遅かったと感じます。

■ネタはまだまだある!

8年間の SharePoint 歴で色々ノウハウなどは貯まり、上述のようにブログはNGでしたが、個人的にメモ程度に書き置いていたネタは(ゴミネタも多々ありますが)まだまだあります。記事におこしきれないだけです。

■身近な情報をこれからも!

僕は開発関連での高度なスキルは持っていません。ただ、それらの情報は発信している方々が多いと思いますが、初心者サイト管理者や閲覧者・投稿者向けの情報を発信している人はそんなに多くはないと思うし、実際それらの記事の方がPVが多い事もあるので、今後もこの仕事をしている間は発信していけたらと思います。

■自分の備忘録

とはいえ、このブログは自分への備忘録という割合が多いです。特に何かに媚びる事なく、気軽にマイペースに投稿していければと思います。


2年目もよろしくお願いします。

中村 太一

[ Office 365 関連] 連休中に2DAYSで勉強会に参加してみました!

復習的に内容について記載しているブログは他の参加者さんに任せ、僕は内容には一切触れない感想をあえて書きます。

[2017/11/03] Japan SharePoint Group 勉強会 #27
[2017/11/04] Office 365 勉強会 #20

以上の勉強会に参加してきました。4年前くらいまでにはよく SharePoint の勉強会に参加していました。その頃はユーザー企業で開発NGの SharePoint のサイト構築や運営に携わっていたので、ユーザー目線の勉強会やセミナーばかり参加し、しかも平日開催のみ。(休日は仕事はしないポリシーでしたので。)そこからパッタリと足を運ばなくなったのですが、色々と思うところがあって4年ぶりくらいに参加する運びになりました。
家には1歳7ヶ月のカワイイ息子と愛する嫁さんがいるので休日は家族で過ごしたいし、趣味も多く休日にやりたい事は山ほどあるんですけど、Office 365 で遊ぶのも半分趣味みたいなものだし、嫁さんにも後押ししてもらった事もキッカケです。

会場に着くと4年前までの勉強会でよく会ってた方々はそんなにいなく、その中でも少しだけ相変わらずな顔ぶれがあって安心したり。あの頃どこへ行っても独特な存在感を放っていた中村和彦氏はいないけど、勉強会の中では未だに名前が出てくるほど存在感はある。あまり内輪感もないので初参加の人でも大丈夫そうでした。

SharePoint 2007 から触っている人達が多くはない印象で、そう考えると自分は結構長いのかなぁと感じました。とはいえ、特に開発関係は経験が浅いのでやはり知らない事ばかりで危機感。更に Office 365 勉強会に関しては、今までノーマークだった Exchange Online の話が多く、よくわからない話が多かったです。ヤバイ!危機感を覚える事ができる場でもあります。逆に自分の知識の再確認の場でもあるし、自分の強みが何かも把握できるかも。

質問タイムなどは登壇者が全て回答するわけではなく、みんなで考えるような場面もあり、MVPの方々もたくさんいるので、そこから更に有益な話も聞ける感じです。逆を言うと、登壇者としてのプレッシャーもそんなになさそうです。質問に回答できなくても誰かしらがフォローしてくれるし。

勉強会の良いところは無料セミナーとちがって商業感がほとんどなく、本当に良い意味での変態が集まっており、それはまさしく共通の趣味を介してネット上で集まった人達で開催されるオフ会のようです。また、オフ会にありがちなそこで男女の色々を期待する別の意味で鼻息が荒い人達はいなく、ソコソコの年齢の方々が純粋に楽しんで参加している感じなので、そういう集まりだからこそどちらも20回以上も続いていると思います。

これらの勉強会にはスイーツタイムなるものが存在し、美味しいスイーツを食べながら話を聞けるのも魅力です。(僕はスイーツ大好きなので尚更良いシステム!)

また、ただ参加するだけでもOKだし、自分が登壇する事もできるのも楽しいところ。つまり人前で話す事に慣れている登壇者もいれば、慣れていない登壇者もいて、LT(ライトニングトーク)とよばれるものであれば、5分で話す軽い登壇なので、自分から発信したい、または仕事上これから自分で発信しなければいけない場合は、気軽に挑戦できる場でもあるかもしれないです。今回はユーザー企業の担当者という立ち位置の登壇者は多くはなかったけど、そういう立ち位置の経験談なども貴重だと思うし、何も技術に傾倒していなくても良いし、社内勉強会とは違い、多様な立場・環境の人達がいる中で、バラエティに富んだ話が聞けるし、できるのかなと思います。(僕もそのうち登壇してみたいと思っています。)

4年前に何度か参加していた SharePoint の勉強会では、参加者が班を作ってその中でお題を出して話し合うのもありましたが、こちらの勉強会では基本登壇者の話を聞く感じです。

休日開催という敷居は結構高いとは思いますが、個人的には参加してよかったなと思うし、今後も予定さえあえば参加していきたいと思っています。気になっているけど参加に二の足を踏んでいる方がいらしたら、ぜひ参加してみると良いです。

気をつけたい点としては、気軽に参加はOKですが、気軽に参加表明をしてドタキャンはしないように気をつけましょう。運営側の方々はボランティアのようで、会場提供も無償提供。参加費の500円は純粋にスイーツ代。だからこそ円滑に運営できるように参加者も配慮できると良いですね。

4年前と違って今は家族が家で待っている身なので、残念ながら両日とも懇親会には参加できなかったし、今後も参加は難しそうですが、4年前までの勉強会では本会よりも懇親会の方が楽しかった印象が大きいです。本会の方では他の参加者と会話する機会はなく、自発的に話しかけないといけないので、シャイな人には厳しいですが、懇親会の方なら話やすいですからね。

という事で、内容には一切触れない感想でした。一言で言えば「迷っているなら参加すべし!」です。

Adobe PhotoShop CC 2018 のショートカットキーが効かなくなった?(対策アリ)

Adobe PhotoShop CC 2018 にアップデートした後に利用していて、画像解像度を変更するためにいつものとおりショートカットキーの「 Alt + Ctrl + I 」を押しても動かない!Web用に保存の「 Alt + Shift + Ctrl + S 」も動かない!

ちなみに Illustrator CC 2018 では問題なくショートカットキーが効くので、PCの問題ではなさそうだし、PhotoShop だけの問題っぽい。

不思議に思いながら色々試してみたんですけど、ある順番で押したら効きました。Alt キーを遅らせることです。

【例】「 Alt + Ctrl + I 」の場合は…

「 Alt + Ctrl 」→「 I 」の順番だったのですが、
「 Ctrl 」→「 Alt 」→「 I 」の順番で、Altキーをズラして押すと効きました。

【例】「 Alt + Shift + Ctrl + S 」の場合は…

「 Alt + Shift + Ctrl 」→「 S 」の順番だったのですが、
「 Shift + Ctrl 」→「 Alt 」→「 S 」の順番で効きました。

そのうち直るのかもしれないけど、それまでの間はこれで対応すれば良さそうです。

「そのオススメしてくる製品、御社で使ってないんですか?じゃイイです。」←当然だと思います。

薄毛の特効薬を開発しました!と発表した博士がハゲだったら特効薬を買いたいと思いますか?

いつもこの例を出します。

例えば Office 365 を勧めてくる会社から、営業トークでいくらすばらしさを訴えられても、「御社ではどのような使い方をされているか見せてもらえますか?」と質問をし、「いえ、使っていません。」なんて返されたら、心の中では「使ってないんかい!」とツッコミを入れつつ、お断りするのではと思います。

逆を言うと、自社で使い倒され、それで何かの改善につながるような自社成功事例があれば、胸を張って商品をセールスできるし、お客様の心にも響くのではと思います。

社内作業は売り上げにはつながらないので軽視されがちですが、長い目で見るなら絶対に社内でまずは使い倒して試行錯誤した方が良いと思うんです。

  • 社内なので結構無茶させてもらえ、失敗してもごめんなさいで済む場合が多い。(環境次第)
  • 社内作業でスキルを磨いてから、お客様には自信を持ってスキルを発揮できる。
  • 例えば開発したアプリが社内で利用される事によりフィードバックももらいやすく、洗練されやすい。
  • そもそも自社で利用されないようなものは売れるわけがない、的な測定ができる。
  • 社内利用されると営業さんでもある程度の知識やスキルを持ちやすいし、良い意味でウィークポイントやデメリットなども把握しやすい。

などなど。
もちろん社内作業だからって業務の合間や残業時間にやるものでもないと思っています。

これはベンダーさんに限った話ではありません。Office 365 を導入した企業が、例えばIT部門が導入を決定したなら、まずはIT部門が使い倒して自部門の導入成功事例を見せ付けないと、「はい、導入しました。便利だから使ってね~」と他部門にスペースを提供したところで、利活用促進にはつながらないと思いますね。

過去から一貫した僕の強い想いだし、自社成功事例を出している企業には非常に共感できます。

このキャラクターは僕のオリジナルキャラです♪

全く Office 365 と関係ないのですが。

僕のブログの中で自分のテナントのスクショを良く貼り付けていますが、プロフ画像にキャラクターのイラストを表示しているのを目にしているかもしれません。例えば↓このスクショも過去に掲載しています。

過去に著作物について触れた事があります。

SharePoint 運営において画像(著作物)の扱いについても検討すべき

そんな事を書いておいて、自分が著作権侵害しているんじゃないの??なんて思われるといけないので紹介いたします。

このキャラは僕のオリジナルです。結構前に作ったキャラで、過去にその当時の勤務先で流行らせようと思ったのですが、NG食らって未だに地味に存在するキャラです。名前もなんとなく「熊五郎(仮)」のまま何年も経過しています。

という事で、今後もちょくちょく熊五郎(仮)が現れるかと思いますが、よろしくおねがいします!

(他にもオリジナルキャラがいます。そのうち友情出演するかも??)

以上、全く Office 365 とは関係ない記事でした。

超小ネタ: Excel で複数セルの中身を一挙に削除できない!と思ったら…

【結論】

backspaceキーではなくdeleteキーで削除


困って検索してこのページにたどり着いた人がすぐ結論を得られるように、先に結論を書いておきました。

「複数セルの値を削除したいんだけど…」という問い合わせは、過去に社内ITなんでも屋をやっていた時代に結構ありました。

実際どういう事かというと…

▼複数セルを選択します。

▼backspaceキーを押すと、選択した際の基点(この例だと左上)のセルのみ削除されます。

じゃ、選択したセルの値を一挙に削除するには?というので結構困っているユーザーがいたということです。

▼deleteキーを押すと、選択したセル全て削除されました。

厳密にはbackspaceキーは「アクティブセル」なるセルだけを削除するようです。アクティブセルとは選択をしても背景色が反転しないセルのようです。

そもそもdeleteキーとbackspaceキーの違いってカーソルの後ろの文字を消すか前の文字を消すかの違い程度にしか思っておらず、僕自身もPC初心者の頃からややこしいなぁと思い、なんとなく指を置く位置から近いところにあるbackspaceキーばかりを使っていました。っていうか未だにdeleteキーでしかできない操作の時しかdeleteキーは使っていないかもしれないです。

これを知らずに一挙に削除できず、1セルごとにbackspaceキーで地道に削除されている方が過去に多くいたので、なんとなく記事にしてみました。

Excel/Word スポイトツールはないけどスポイトしたい!

  • あの図形の背景色と同じ色を使いたい!
  • あのセルの文字色と同じ色を使いたい!

こういう時に、自分の色彩感覚に頼っても結構正確に選ぶのはキツイ時もあります。特に男性に多いとされる色覚異常の場合は厳しいですよね。

そういう場合にスポイトツールが有効です。PhotoShopやIllustratorはもちろん、Windowsに標準であるペイントにもあります。Officeで言えば、PowerPointにもスポイトツールがあります。ただ、ExcelやWordにはスポイトツールってないんですよね。今まではスポイトしたい図形のRGBの数値を覚えて…など、ダルい事をしていました。

ところが偶然スポイトツールではないけどスポイトできる方法を発見しました。ただ、ググったら同じ方法を紹介する方々がたくさんいるので既出のようです。それでも、紹介します!

▼このように四角と円の図形があり、四角の背景色をスポイトし、円の背景色も同色にしたいとします。

▼スポイトしたい図形(今回は四角)を選択し、「図形の塗りつぶし(アイコンじゃない文字部分)」→「その他の色」をクリックします。

▼「色の設定」ダイアログが表示されたら、何もしないでこのまま「OK」をクリックします。(この時点でスポイトされていますね。)

▼図形の塗りつぶしを見ると、スポイトしたい図形の色に変わっています。

▼この状態で背景色を変更したい図形を選択して図形の塗りつぶしのアイコンの方をクリックをすると、同じ色になりました。

ちなみに挿入した画像の色をスポイトする事はできないので、PowerPointのスポイトツールを利用してRGBの数値をメモりましょう。もしくはフリーソフトを利用するなど。

IME 「ローマ字入力」がいきなり「かな入力」になった際の対処法

急に暗号文!?

たまにありますよね。普段ローマ字入力でタイピングをしているのに、いきなり かな入力 に変わっていて焦る現象。「あ」をタイピングしようとしてAキーを押したら「ち」って出てビックリするヤツ。

しかも元に戻す方法が結構わかりづらく、ググろうとして検索キーワードを入力しようとしたら かな入力 だった事を忘れていて、キーワードを入力するのに苦労したり、観念してスマートフォンでググったり。

で、結局IMEのツールバーを表示して「KANA」をクリックして元に戻す方法がわかり、何度かそれを繰り返すうちに、IMEのツールバーはタスクバーに表示させるようにしていました。

ただ、ノートPCなどデスクトップが狭い場合はIMEのツールバーは邪魔ですよね。で、探したところ「Alt」+「カタカナひらがな」がショートカットキーのようです。

もし、いきなり かな入力 になってしまった場合は、このショートカットキーで即戻ります。ただ、そこまで頻発する現象ではないので、次に起きた際、このショートカットキーを忘れて、またググってそうですが。

 

と、急に SharePoint に関係ないネタをぶっこんでみました。

チーム内での意思疎通を図るには用語統一は大事

SharePointに限らず共同作業をする際にチーム内で意思疎通を図るには、用語を統一させる事は非常に大事な要素のひとつだと思います。

IT業界で一般的に使うであろう汎用用語はSharePoint内では別の言い方があったりして、それをチーム内で同じモノを指すのに別々の言葉を使っていたらやはり認識齟齬が生じる可能性が高くなります。例えば「オブジェクト」という言葉は汎用的ですが抽象的です。これを多様するとどの粒度であったりそもそも何を指しているかが伝わりづらいです。

過去に2件記事にしたのですが、SharePoint内でも表記が揺れている事もありますので、この場合は、よりメジャーである方の言葉を選び、チーム内で統一させると良いと思います。

この用語統一を図るにはチーム内で用語集を作ると良いかと思います。それこそSharePointのリストなりWikiページなりを活用して。
用語集を作り上げる過程でも、チームメンバーの知識の再確認にもなりますし、間違いや勘違いなどの洗い出しにもつながりますね。

同じくこのようなブログにおいても、表記揺れがあると読者の混乱の元にもなりかねないので、気をつけたいと思います。