
※これは完全に僕が勝手に落ちた落とし穴を備忘録として残す記事です。またテナント管理者向けの話なのでエンドユーザーは「へぇ」って思っていただければと思います。
珍しく当ブログでテナント管理者向け?のネタを扱っています。
Microsoft 365 だけじゃないですが、使ってナンボのものですよね。費用対効果も気にする点です。全く使わなくてもたくさん使っても月額1ユーザーあたりお金がかかっているなら、使わなきゃ損です。なので何かしらの形でテナント内のユーザーの使用状況をチェックする必要があります。特にここ最近は Microsoft 365 Copilot ライセンスについて、もしくは Microsoft 365 ライセンスのみでも利用できる Microsoft 365 Copilot Chat においては、利用状況から「誰が一番良く使ってるのか?」とパワーユーザーを特定するのが大事になってくる場合もあります。そういう人達を優遇して率先して使ってもらって社内でインフルエンスしてもらうという意味でも。また逆にパイロット運用する時のパイロットユーザーに選ばれたのに全然使わないという人からライセンスをはく奪するというネガティブなパターンもありますね。いずれにせよ利用状況で個人を特定する必要が出てきます。
■例えば Copilot Chat の利用状況を確認してみる
▼ Microsoft 365 管理センターの「レポート」の「利用状況」
