Microsoft Teams :右上のプロファイルメニュー近辺のUIがまた変わった(設定画面も少し)

段階的な展開だと思うのでまだ変わってない人もいるかもしれないけど、変わった人は違和感おぼえていると思います。これは慣れるまでは少し混乱しそう。

右上のUIっていうのは具体的には、

▼ココ(黄色矢印の先)

テナント名と自分のプロフ画像が表示されている箇所です。

以前はどうだったか?というと、1月下旬にちょっと変更されていたんですよね。

Microsoft Teams :右上のプロファイルメニューのUIが変わり、個人用アカウントの追加のメニューが!

で、この記事の最下部でも書いてるんだけど、この記事内で引用した Microsoft 365 管理センターのメッセージセンターのメッセージは、もう1段階変更がありそうな匂わせ方をしていたんですよね。それが今回の変更だったみたいです。詳細は上の記事を参照してください。

では、変更されたUIを見てみたいと思います。

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Microsoft Teams :設定の「会議の診断のためログの記録を有効にする」って何?

2週間前くらいですかね? Microsoft Teams の設定画面を眺めていたら、よくわからない項目を発見したのって。

▼設定画面の「一般」の「アプリケーション」の一番下

▼コレ

「会議の診断のためログの記録を有効にする」って何?と。あまりにアバウトな書きっぷりなのでよくわからないですよね。ググ…ビングっても出てこないんです。

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SharePoint :モダンUIのビューの設定でやりがちなミス

SharePoint のリストやライブラリにおいて、ビューの設定は必ずと言っていいほどすると思います。良くあるのは既定では並び替えはID列の昇順に設定されているけど、最新投稿順や最新更新順で見たいから登録日時や更新日時で降順の設定に変更したり、表示されていない列を表示させたり。

クラッシックUIの頃はビューの設定は設定ページで行いました。これに慣れている人にとっては慣れてしまっているので気にならないと思うけど、作業を試行錯誤したい場合、ビューと設定ページをイチイチ行き来するのはダルいです(ページが切り替わる速度も速いわけじゃないので)。一方、モダンUIになると、もちろん旧来のクラッシックな設定ページにも行けるけど、ビューページの中でビューの設定をする事ができ、リアルタイムで設定が反映されるので、UXが非常に向上したと思います。

ただ、それが故にビューの設定を行った後にやりがちなミスが出てしまいます。それが「設定したビューを保存し忘れる」です。僕も定期的にそのミスをしがちです(笑)どういう事かと言うと…

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